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イナズマロックフェス2010レポート(18日)その2

海原はるか・かなた
おなじみハゲねた。あと、滋賀だけに競走馬ねた(栗東にトレセンがある)。
かなり場違い感が・・・(^^;) でも、いつもの客とは違う客層で新鮮だったろうな。

いよいよUVERworld。UVER目当てのお客さん多いんだろうな。人口密度が高くなってきた。
歌ってるTAKUYA∞はほんとかっこいい。よっ、セクスィー部長!
新曲の「クオリア」とか「CHANCE!」とかライブにぴったりの「UNKNOWN ORCHESTRA」とかで盛り上がる。
お得意のヒューマンビートボックスをやってくれたし。なんかやたらヒートアップして観客を煽ってたなあ。攻めまくりだった。

MCでドラムの真太郎がタンクトップを裏返しに着てきてしまったという話をしたら、TAKUYA∞がギターの人(信人?)を指して、その人が以前、裏返しの上に後ろ前に着てて、めっちゃ首がつらかった、タグが顎の下に来てたということを暴露。

最後の方の曲が終わったあと、克哉にTAKUYA∞が抱きつく。感無量になったのかなと思いきや、克哉が演奏中に足元のカナブンを踏まないようにどけたのを見て感動したからなんだって(笑)
「カナブンをどけた克哉もミラクルなら、それを見つけた俺もミラクル」と言ってた。

日差しがやっと和らぎ、帽子をとってショルダーバッグにしまう(バッグは他人の邪魔にならないよう両足の間にはさんで足元に置いておき、人が増えたら肩にかけた)。帽子のツバで日差しをさえぎることができて、まぶしくなかったのは良かったが、やはり蒸れる。そして黒のTシャツは熱を吸収してやたら暑い。上も下も汗で湿ってキモチワルイ。早くシャワー浴びたい。

去年と違い、きれいな夕焼けから星空への変化が見られなかったのが残念。

ブロックや人口密度や気候によると思うのだが、ステージに向かって左側のブロック(1、2のあたり)は琵琶湖からの風があまり来ず、暑い。去年は2日目がC5(右側のブロック)だったので、日が沈んで風が吹くと薄い長袖カーディガンでは寒かったが・・・。

それと、虫除けは私の場合いらなかった。蚊に刺された人もいるみたいだが、去年も今年もまったく問題なかった。

さて、次は野生爆弾。二人組の芸人のうち、一人が守山出身ということだけど、最初の「六甲おろし」を歌っているうちになぜかダースベイダーのテーマに・・・というネタのあたりは笑えたのに、一度すべったあと、それを回収しきれずにすべりまくり、とうとう一人がごまかしながら舞台裏へ逃げてしまい、残された一人が途方に暮れて、ライブ中の注意みたいなのをしゃべってお茶を濁して退場という、なんともしまらない出演になってしまった。今年の芸人はレベルが低いな~とがっかり。

気を取り直して、ラストはお待ちかね、a.b.s
いきなりの「キミノウタ」でスタート。意外!
青と黄色のチェッカー模様のフードの奥から、ギラギラした眼差しでがつんがつんと攻めてくる貴教。大好きなJAP、Siren、HOWLINGと、これぞロックという感じのがっつりした選曲にトリハダが立つ。快感!

一緒に大きな声で歌う女性ファンがいて、こっちは貴教の歌を聴きに来ているのでメイワクだな~と思った。しかも音はずしてるし。一緒に歌うところと聴くところの区別はつけたいよな。

期待どおりにTAKUYA∞登場。しかも彼だけじゃなくて彰と克哉も現れ、「激動」のイントロが流れたので、二人でUVERの「激動」を歌うの!? とものすごく興奮したんだけど、貴教はひと声啼いただけで終わり、不完全燃焼だったな。やればよかったのに~。

「蒼焔」はもちろんTAKUYA∞と。去年よりさらに二人の息も合って、遊び心も出てた感じ。
感極まった貴教がTAKUYA∞に迫っていくと、TAKUYA∞がちょっと客席を気にして、えっ、ここで? という感じで何度もためらってたけど、貴教はおかまいなしにちゅう。
でも腐女子ウケ狙いとかのやらしい感じじゃなくて、ありがとう! 大好きやでっていうような体育会系のノリだったので、TAKUYA∞ファンは怒らないであげてねw

あとでTAKUYA∞に「1万5千人もの前でちゅうするなんて。何考えてるんや」みたいな感じで怒られて、貴教も「ハイ、ゴメンナサイ」みたいな感じで、ちょっとズボンをたくしあげてみたりして、まるでお父さんに叱られるやんちゃ坊主みたいだった。

MCではこれでもかってくらいこのフェス開催のために尽力してくれた人たちに対する感謝の弁を述べてた。2回目のMCでもまだ言ってたので、えっ、まだ言うの? と思って聞いてたら、自分でもクドいと思ったのか、「もうちょっと言わせて」と断ってた。

ファンの誰かがブログに、攻め攻めのTAKUYA∞に比べて、貴教は気が小さいとか書いてたけど、たぶんMCでのこういう姿勢のことを言ってるんだろうけど、それは違うと思うんだよ。自分のステージだけを全うすればいいゲストと、観客とスタッフの安全を守り、フェスが無事終了することはもちろんのこと、2年目ともなれば1年目より成果を挙げることを期待される、そういった主催者としての精神的重圧は比べ物にならんと思うのよ。

実際、「花火がひとつ増えるごとに冷や汗が流れ、飲食店の出店希望がひとつ増えるごとに、ええっと焦った」というほど、調整とか大変だったと思うのよ。そこんとこを慮ってやってくれ、頼むw

今年もフェスが終わるまで全然眠れなかったみたいで、こんな胃がキューッと痛む思いとホッと安堵する思いを繰り返してたら、体悪くせんかなと心配になる。

閑話休題。

さて、今年も何かサプライズが来るかな~と期待してたら、アンコール1曲目の「少年」で明日出演のはずの清春登場!
清春にもちゅうする貴教。もう止まらない(笑)

清春が退場してアンコール2曲目に入る前、「実は・・・」と貴教が神妙な顔で切り出す。「パンツが真っ二つに裂けたんで、ちょっと着替えてきていいですか」
ええ~~~っと観客が驚くと、ちょっとためらったあと、「もうええわ。このままで」と開き直る。
確かに黒いズボンの股のところが見事に裂けてて、ちらちらと白い太ももと黒いパンツが見える。
舞台の裏にはご両親が来ててモニターで見てらっしゃるそうで、「まさかオカンにおむつ替えを思い出させるようなものを見せることになるとは・・・」と焦りまくってた。

でも、そのうち開き直って、時には挑発的にちら見せしながらラストの曲を歌う。たぶんほとんどのファンが何を歌ったか覚えてないと思う(笑)

セットリストはこちら。2ちゃんで拾った。【イナフェス】四十路へカウントダウン 西川貴教【開幕】

キミノウタ
JAP
Siren
HOWLING
PINEAPPLE ARMY

蒼焔 feat.TAKUYA∞
潮騒
From Dusk Till Dawn

【アンコール】
少年 feat.清春
Fre@K $HoW
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[ 2010/09/22 ] 西川貴教 | TB(-) | CM(0)

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