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貴教の記事

読売新聞の西川貴教の記事
今朝の読売新聞に西川貴教の記事発見。

音楽を聴ける環境に乏しい滋賀の子供時代の話。中学生のとき、ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」を聴いてガツンときたこと。それを機にハードロックをたくさん聴いて、それが自分の音楽スタイルになっていること。

80年代のサウンドは個性的で聴いた瞬間に誰の声とわかるが、90年代になってレコーディング技術が進歩し、逆に画一化して個性あるスタイルが少なくなってきたこと。

自分が何をやっていくのか、ずっと悩んでいた。「ロックギターの革命児」と呼ばれたエドワード・ヴァン・ヘイレンみたいなオリジナリティが大事だと思うが、誰もやっていなかったことをやるのは勇気がいるという話など。

最後にイナズマロックフェスの話があって、フェスが新たなエネルギーを生み出す場になればいいと思うということで締めくくられていた。

貴教にブリティッシュロックのカバーアルバムを出してほしいなあ。ディープパープルとかレッドツェッペリンとかクイーンとかのがっつりした曲を、あの歌声で聴きたい。

そして、昨日BS2の「WEST WIND」を見た。8月に出るダブルA面の新曲「Naked arms」「SWORD SUMMIT」が聴けた。今さら言うまでもないけど歌うまいなあ。「Naked arms」は「ゆらりゆらめく」のところがとても好き。
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[ 2010/07/31 ] 西川貴教 | TB(0) | CM(0)

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