2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07

アニメイトに行ってみた

日曜、駅前に遊びに行った娘を夕方迎えに行き、ついでにアニメイトに行こうと誘われた。
アニメイトデビューですよ奥さん!

裏通りに人目を避けるようにこっそりとあるのかと思ったら、堂々とメイン通りに面したところにありましたですよ。

入り口には島本和彦のキャラのパネルが仁王立ち。もう入り口からして妖しさ満開。地下にあるので階段を降りていくと、壁面にCDかなんかのグッズと予約票がびっしり張り巡らされている。カラフルで目がチカチカする。

若い子ばかりの中におばさんが入って行くのはめっちゃ勇気がいるが、こういうところに来る人はたぶん、商品は見てても他の客は目に入ってないと見た(あとで娘に聞いたら、おっさんおばさんも見かけるとのこと。それって安心したらいいの?(笑))。

商品の陳列棚を見て歩く。娘は友達と何回も来てるので、もう勝手知ったるなんとかで、何がどこにあるかあれこれ教えてくれる。

お目当ては銀魂。ストラップやらタオルやらタンブラーやら扇子やら鏡やらの正統派グッズに紛れて、「銀さんの作るのメンドイならレトルトでいいんじゃないのカレー」とか、土方のペットボトル入りお茶だとか、「北斗心軒 桂の蕎麦」とか、うわあこんなものまで商品化!? というようなモノがそれはもうおびただしいくらいにあふれている。

同人誌コーナーもあり(絵も製本もプロはだし)、アニメのCDやDVDもあり、コミックスや雑誌コーナーもあり、目移りしすぎて何が何やらわからんくなって、結局何も買わずに1時間足らずで出た。

娘が言うには当地のアニメイトは規模が小さくてな~んにも揃ってないとか(あれでか!?)。ネットで探すともっといろいろあるらしい。

しみじみと感じたこと。それは……。

アニメはとっくに市民権を得ているなあということ。もんのすごい数のアニメがあって、もんのすごい数のグッズが発売されてて、来ているお客さんもいかにもオタク然とした人はいなくて、ごく普通の人みたいに見える人ばっかりだったし。

ちょっと圧倒された。ほとんどのアニメを知らないし。萌え系の絵柄はみんな一緒に見えるし。
私は狭くディープに行きますわ。
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rencadiary.blog14.fc2.com/tb.php/51-b8c8aa6c