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ルール関係の書類の探し方 ~コミュニケーションとテクニカルパネルハンドブック~

日本スケート連盟の公式サイトにルール関係の書類が置かれています。
以前は整備されていなくてとても探しにくかったのですが、スケートファンが増えたせいか、今では見やすくまとめられていて助かります。

演技を深く楽しむためにスケートファンが手元に置いておくといいのが、次の2つの書類です。

「国際スケート連盟コミュニケーション」
ジャッジパネル向けのルールブックです。
ジャンプ、スピン、ステップといった各要素のBV(基礎点)、GOE(出来映え点)の加点と減点のガイドライン、個々のジャッジのつけたGOEを換算するためのSOV(価値尺度)などが載っています。

「テクニカルパネルハンドブック」
テクニカルパネル(技術審判)向けのルールブックです。
ジャンプの種類、回転数、回数、踏切エッジ(フリップとルッツ)や、スピンやステップの種類、回数、レベルなどを判定するためのルールが載っています。

シーズンごとにルール改定がなされ、まずISU(国際スケート連盟)が英語版を発表、そこから数か月遅れて日本スケート連盟が日本語版を発表します。
1回載って終わりではなく、後から修正版が出されることがあります。
ツイッターでルール情報を発信してくれる人をフォローしておくと、新しい情報が出たときに教えてもらえるので便利ですよ。

【ルール関係の書類の探し方】

(1)Googleか何かで「日本スケート連盟」と入れて、トップページを表示させ、メニューから「大会結果」を選びます。
http://skatingjapan.or.jp/
  (下の画像の赤い○のところ)
top


(2)「大会結果」のページです。「フィギュア」の一番下にある「データ」をクリック。

data


(3)「ISU Comm. 国内規程」と書かれているところをクリック。

index


(4)「ISU コミュニケーション」と「ISU ハンドブック」、共にシングルを選びます。

isubook


(5)まずは「コミュニケーション」から。最新のものを選び、「日本語」のところをクリック。

comu

こういうのが開きます。コミュニケーションです。

comu2

パソコンの場合は右クリックしてメニューを出し、印刷しておきましょう。


(6)続いて「ハンドブック」。同じく「日本語」をクリック。

hand

テクニカルパネルハンドブックです。

hand2

これも右クリックでメニューを出し、印刷しておきましょう。

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[ 2016/08/14 ] フィギュアスケート資料室 | TB(-) | CM(0)

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