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スピンを楽しもう番外編 ~四大陸男子SPよりレベル取りこぼしの原因を探る~

四大陸選手権の男子SPより、スピンでレベルを取りこぼした選手が多くいたので、何人かについてその原因を探ってみました。
ツイートをそのまま貼ります。文字数の制限の関係で消化不良気味の解説になってますがご了承ください。


本来のレベル構成がわからない時は、レベル4が獲れている他の試合を見てみます。今回、パトリックや刑事くんは他の試合を参考にしました。





ジャンプ足換えの話をここで入れたのはややこしかったかな。ノーカンなのでレベルは獲れていません。

【2016/2/27追記】
Jスポーツの放送で解説の岡部由起子さんが、「ちょっとシットポジションが足換えた後に高かったかなと思います」とおっしゃっていたので、やはり上で述べた理由でノーカンになっているのでしょう。








難ポジションとは体幹のバランスに大きく影響を与えるような、柔軟性を特に必要とするような姿勢を言います。






難エントランスからスピンを開始した後はただちに意図した姿勢に達して2回転しないといけないのですが、すぐにキャメル姿勢になって2回転保持しているように見えます。
チェンジエッジの前で2回転しきれてないということはそれだけ余裕がなかったということなので、ほぼ同時にやっているキャメルサイドウェイズにも影響を及ぼしているかもしれません。となるとレベルが認定されたのは難エントランスでしょうかね(+_+)
プロトコルにどのレベル特徴が認定されたのか書いておいてくれるとありがたいんだけどな。
【2016/7/12追記】
今見返すと、難エントランスからスピン基本形で1回転目でフリーレッグの膝がヒップより下がっているように見えるので、上に書いたのとは逆に、「難エントランスからただちに基本姿勢で2回転」が認められなかったのかもしれません。難エントランスでコントロールできなかったために、本来の予定のキャメルアップワードができず、基本形でしばらく回っていたとも言えます。
キャメルサイドウェイズはクリアできているように見えます。最初に書いたのとどっちが合っているかはわからないです(^^;























マックスのようにマッチョ体型の選手はスピンが苦手な人が多いような気がしますが、姿勢をびしっと決められないとGOEどころかレベルが獲れないので厳しいですね。

今はすべてレベル4獲るのが世界のトップに行くには当然の時代になってきています。
今回、無良くんがスピンもステップもレベル4で揃えてきたのはすごかった。どれだけ努力したんだろう。

今日は男子フリーですね。みんながんばれ!
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[ 2016/02/21 ] スピンを楽しもう | TB(-) | CM(0)

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