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ゆづバラ1スピン構成&レベル判定解説のご紹介

バラ1のスピンのレベル判定をこちらの方がしてくれています。



CSSp(チェンジフットシットスピン:途中で足を替えるシットスピン)
☆のついているところがレベル認定されたところです。フォワード(前)とかサイド(横)、ビハインド(後ろ)というのは軸足(氷についている足)に対し、フリーレッグ(浮いている方の足)がどの位置にくるかということです。

FCSp(フライングキャメルスピン:跳んで入るキャメルスピン)
キャメルアップワード(上)はヘソが上を向いている状態肩のラインがさらにねじれて水平もしくはほぼ水平。キャメルサイドウェイズはヘソが横を向いている状態肩のラインがねじれていて垂直の状態(ドーナツスピン)。
※すみません。キャメルの姿勢の基準は2013-2014シーズンからヘソから肩のラインで判断することに変更になったようです。訂正します。



CCoSp(チェンジフットコンビネーションスピン:途中で足替えのあるいろいろな種類を組み合わせたスピン)
アップライトストレート(クロスフット)はこの場合、いわゆるフリーレッグが後ろで交差するトンプソンと呼ばれるスピンです。
※トンプソンは両足で回るクロスフットではなくアップライト(クロスビハインド)だそうです。勘違いしていたとMonkonさんがおっしゃってましたので訂正します。












乳酸というのはゆづのことです。「はにゅうさん」の当て字「覇乳酸」から来ているらしい(笑)

Monkonさんは以前、「ジャンプの見分けよりスピンのレベル判定の方が簡単ですよ」とおっしゃってましたが、いやいや、ジャンプは6種類覚えたらいいしノーマルスピードで判別可能だけど、スピンはレベル要件やら難ポジ覚えてチェンジエッジを見分けなあかんやないですか。ハードル高いわ。

ゆづのスピンのレベル3のやつを4に上げるにはどうすればいいかという話や、スピンの見分けは通称を見るとそれに左右されてわからなくなるので、基本姿勢のキャメル・シット・アップライトと、その中でフォワード・サイド・ビハインドというどのカテゴリーになるかを押さえるのが良いという話はとてもためになりますね。
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[ 2014/07/06 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(2)

こんにちは

こんにちは、れんかさん、初めてコメントさせて頂きます。フィギュアスケートの技やルールを勉強していてこちらのサイトを知り、過去記事も併せて楽しませていただいている羽生君ファンです。
いつも読み応えのある記事を有難うございます。

また、富山のレポもよかったです!私、サラさんの歌を聴いて、本当に感動していて、ああ、生で見たかったと思っているのですが、ジェフかオーサーが振付けてくれたならこれからも見られるかもですよね。
余談ですが、デイズで羽生君がピョンチャンで引退と言うのを読んでショックだったのです。この素晴らしいスケーターをあと4シーズンしか見られないなんてと。
けれど、日本ではこうして頻繁にアイスショーがありますし、ランビ(幕張で見たグリークは神でした!)やジョニーのように、引退しても表現の幅を広げていけるし、それで終わりではないのだなあと思うようになりました。
何より、元来頑健ではない羽生君にとって、OGMという重いものを背負って、オフリンクでも様々なものと闘っていかなくてはならないことを思えば、4年でも長いですよね思えば。。

とりとめのないコメントでごめんなさい。これからも期待しています!スケートしたことないのですが、それなりに勉強するとより鑑賞も楽しくなります!。芸術でもなんでも、本当に楽しむためには勉強することだと思っていたのですが、フィギュアスケートもそうですね。。
時々来させて頂くかもしれませんが、よろしくお願いします!
[ 2014/07/09 10:23 ] [ 編集 ]

Re: こんにちは

ぱんださん、いらっしゃいまし。

フィギュアの技とルールを勉強されているんですか。それは嬉しいです!
ゆづファンはもっとゆづの演技を深く知りたいという思いからか、技やルールを勉強されている方をよく見かけます。頼もしい限りです。

ゆづファンに限らず、フィギュアファンであれば、勉強しておいて損はないと思うんです。深い知識があれば、選手がどれだけ努力して長所を伸ばしてきたか、課題点を克服してきたかがわかりますから、何よりの応援になると思うんですよね。

もちろん、勉強などせず、ただただ鑑賞するだけなのもアリだと思います。選手が不調な時でも陰謀論に逃げずにそれを受け止められるつよさを持っていられるならば。

私も自分で解説記事を書けるくらいの知識を早く身に着けたいと思います。

> また、富山のレポもよかったです!私、サラさんの歌を聴いて、本当に感動していて、ああ、生で見たかったと思っているのですが、ジェフかオーサーが振付けてくれたならこれからも見られるかもですよね。

きっとあれで終わりじゃないと思います。好評なようなので、「花になれ」みたいに何度も演じてくれるのではないかと期待しています。

> けれど、日本ではこうして頻繁にアイスショーがありますし、ランビ(幕張で見たグリークは神でした!)やジョニーのように、引退しても表現の幅を広げていけるし、それで終わりではないのだなあと思うようになりました。

そうですね。ほんとに。ゆづの引退を考えると切なくなりますが、それでスケートをやめることはないだろうし、ショーで見られたらうれしいですね。
時々、中年になったゆづがロロ様みたいにショーで観客を沸かせているさまを想像したりします。
おっさんになってもかわいいんだろうな~なんて(笑)

ランビのグリーク、ほんとに惚れ惚れしました。神でした! FaOIでは違うプロでしたが、彼の演技はもはや芸術ですね。
ジョニーも自分のスタイルを持っていて、独特の世界観で魅せてくれますし、いろんな個性を持ったスケーターがそれぞれに活躍してくれて、こんなに幸せなことはありません。

> スケートしたことないのですが、それなりに勉強するとより鑑賞も楽しくなります!。芸術でもなんでも、本当に楽しむためには勉強することだと思っていたのですが、フィギュアスケートもそうですね。。

嬉しい言葉をありがとうございます!
私はゆづがシニアに上がってからしか知らないのですが、当時もっと知識があれば、15歳でシニア初の試合で軽々4Tを跳んだというものすごいインパクトをちゃんと味わえたのになと残念でなりません。
でも、今からしっかり勉強して、このあとのゆづの演技を深く味わいたいと思っています。

またいつでもお気軽にお越しくださいね(´▽`*)
[ 2014/07/09 18:46 ] [ 編集 ]

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