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世界選手権後のゆづの言葉あれこれ

ゆづの関連記事やインタビューについていろいろ。引用部分は><で囲み、強調したいところは赤字で。

★EXのロミジュリについて

気を引き締める王者=世界フィギュア

>「このプログラムで羽生結弦を応援しようと思ってくださった方もたくさんいると思うので、その方々にも恩返しできるように」<

やはりニースロミオでゆづに墜ちた人が多いよね。私もそうだし。それまではプロトコル? 何それおいしいの? なほどの超ライトなフィギュアファンで、ゆづのことも3番目くらいに好きなスケーターだったのが、ニースロミオでドはまりしてしまった。選手を好きになると競技ももっと好きになる。目指せスピンのレベル判定とターンの見分け!



★3月31日の「NEWS23」のインタビューより

要旨→「18歳で五輪が巡ってきていたら出場すらできなかったかもしれない。22歳で五輪が来ていたら結果は違っていたかもしれない。金メダルというこの結果は偶然ではなく運命」

まさにこれからピークがくるというちょうどその時に五輪が巡ってくる強運。
ゆづは生まれたときから世界チャンピオンになることが定めづけられていたのかもしれない。しかも、望むと望まざるとに関わらず、ドラマティックに演出されたスケート人生を歩むチャンピオンに。


★メンタルについてのあれこれ

早稲田スポーツ新歓号を紹介されているツイート。

みなさーーん!ゆづが好きな授業は『基礎心理学』と『感性と生体応答論』ですよ!

画像の記事より抜粋。

>羽生は東北高卒業後、早大の人間科学部人間情報科学科通信教育課程に入学。限られた時間を使ってオンデマンド講義やレポートに取り組んでおり、好きな科目は『基礎心理学』『感性と生体応答論』だという。早大での学びは羽生のスケートにも生きている。「方法論として自分の心をいろいろな角度から見られる」と、基礎心理学は競技をする上で非常に役立っているそうだ。

『基礎心理学』と『感性と生体応答論』…むつかしそ(*^。^*)

「マイナスな気持ちを打ち消そうとすることにエネルギーを使ってしまうより、マイナスはマイナスのまま置いておいて、プラスの方に目を向けるようになった」(再び「NEWS23」のインタビューから要旨)

大学で学んでいることを生かしているなあ。

課題を見つけ、克服する。
理屈ではわかっていても、実践することはとても難しい。それが出来てしまうのがゆづの凄さだ。

パトリックを意識しすぎて自滅したGPS第1戦。
気持ちのコントロールの大切さに気付き、それを生かした第2戦。

どちらのプレス・カンファレンスだったか、パトリックが語った「練習は途中でミスがあってもそこで中断してやり直さず、最後まで通してやる」という言葉から、冒頭のジャンプでミスが出ても、そのあとの演技を集中を切らさずやりきるということも学んだ。

これはとても大きなものをゆづにもたらした。4Sでミスをしても最後まで集中し、細かい振り付けにも神経を行き渡らせて演技をやりきることができるようになったGPFでは、PCSがぐんと伸びた。

パトリックは五輪の金メダルを、この練習のヒントに自らのミスを添えてゆづに差し出してしまったと言えるかもしれない。


同じく3月31日の「報道ステーション」のインタビューも興味深かった。聞き手は松岡修造氏。やはりアスリートの心はアスリートが知る。いろいろなインタビューを聞いていても、修造氏が一番うまく選手の言葉を引き出していると思う。


自分を強くさせてくれるのは逆境だとこの中でゆづが言っていた。世界選手権で町田選手にSPで差をつけられ、FSでも突き放されて、ものすごく燃えたと。

世界で一人しかいない五輪金メダリストとして、他の選手が追いかけてくる、この状況も一種の逆境なのだと。

プレッシャーがかかると、「体からいろんな物質が出て(byゆづ)」、逆境を克服するパワーに変える。
もとからメンタルが強かったにせよ、さらに強くする方法論をつかみ取っていったんだな。


世界のトップを争う選手の実力差はさほど大きくない。そこで勝敗を決めるのは最後にはメンタルの差なのだと何かで読んだ。


競技は違うが、テニスの錦織圭が憧れの選手である元世界ランキング1位のフェデラーと戦う前、コーチのマイケル・チャンは、「敬意や憧れといった念は対戦には邪魔になるだけだから捨てて臨め」と言ったそうだ。

憧れの相手だろうと格上の相手だろうと、全力で「ぶっつぶす(by町田樹)」気持ちで行かないと相手を倒すことはできないんだよね。

いや、フィギュアは個人競技だけども。

それでも、まっちーやゆづの言葉を聞いていると、ライバルをまったく意識しないわけにはいかなくて、「あいつを倒す!θ( ゚Д゚)=θ☆」という闘争心と自身の技術を向上させようという気持ちとをうまく結び付けてモチベーションにしていっている気がする。

これも彼らがまだ若いからかもしれない。経験を重ねていくにつれて、闘い方は変わっていくのかもしれない。


★世界選手権を機に変わっていく? 日本フィギュアの未来

羽生“日本のエース”辞退「こだわりない 実感も興味もない」

>「エースのこだわりはない。僕がエースという実感もないし、興味もない。僕は日本代表のスケーターの1人」とエース不要の持論を展開した。「誰が勝っても、おかしくない時代。(今大会でも)町田選手が凄い演技をしていた。エースとか決めつけず“みんなで頑張っていこう”というのが僕は好き」と今後も自然体で臨む。<

>「歓声が(これまでとは)全然、違った。高橋(大輔)選手や本田(武史)選手という歴史を積み上げてきた選手に送られるものが僕にも来た。不思議な感じでうれしかった。自分も頑張ってつくり上げなきゃいけない」<

マスコミによるエース呼びのゴリ押し、絶対王者とかいうのも(何が絶対やねん言うてみい)、いらんよねえ。これをきっかけに芸能扱いだったフィギュアをちゃんとスポーツとして見直すようになるといいなあ。

まずは日本スケート連盟がしっかりしてほしい。ルールを理解できるファンを増やして、テレビ中継のあり方にも踏み込んで注文を付けてほしい。お金や手間をかけずに出来ることもあるはずだ。

今回、フジテレビの中継がびっくりするほど良くなってた。シングルに限ってだけどEX以外は生放送でYoutubeも使って下位のグループまで映し、大げさな煽りはほとんどなし。それだけでかなりのストレス軽減だった(塩原アナを除く)。

何度か公式ページのフォームから意見と要望を送ったことがあるけど、きっと同じような声が多かったんだと思うわ。文句言ってるだけじゃなく行動すべきやね。



羽生らが4回転ジャンプ対決で会場大歓声

>連日1万8000人前後の観客で会場が埋まり「特定の選手だけでなく、最初から最後まで温かい拍手がみられたのが一番良かった」とファンに感謝した。<

フィギュアファンならお気に入りの選手以外にも温かい拍手と声援を送るけど、アイドルコンサートと同じ感覚で来る人は、お気に入り選手には必要以上に叫び、それ以外の選手には拍手しないなどの残念なマナーの場合がある。

こういう人たちは「感動しない演技に拍手する必要はないでしょ」と正当化するが、選手が演技を終えたらねぎらいの意味で拍手くらいはするもんだろう。

そもそも彼らはどう言い訳しようと自分の贔屓選手の人気誇示のために他の選手の扱いを差別化しているだけだ。そんな態度にはスポーツマンシップのカケラもない。

(まあ、ゆづはソチ五輪のロシアコールを念頭に言ったのかもしれないし、ただ単に人気のある選手と無名な選手との応援に差がなかったということを言っただけなのかもしれないけど、私はついそこに結び付けて考えちゃうのよ(-_-;))

今回の世界選手権は選手によって差別するということがなく、海外選手にも惜しみない拍手と声援が送られた。というか、アボやトマシュの演技後の観客席を見てたら、掲げられる国旗、打ち振られるバナー、雨あられと投げ込まれる花やプレゼントに、ここはどこ? 日本じゃないよね? と錯覚するくらいの熱狂ぶり。
あれはアボが「引退撤回しようかな」ってママに漏らすのもさもありなんという光景だったな(笑)

ゆづのSPでは女性グループが「ゆづ、愛してる~!」ってやらかしたけど、演技開始前、集中を高めている瞬間に叫ぶとか、ほんまありえない。

荒川静香さんが以前、何かの番組で言ってたけど、選手は演技開始前に呼吸を整える。息を吐ききったタイミングに音楽の開始がバッチリ合うと演技もうまくいくのに対し、吐ききらないうちに始まると焦るし、遅れても困るそうだ。

それだけ大切な瞬間なんだ。演技開始直前の数秒ってのは。

選手は名前をコールされたら60秒以内に演技を開始しないと減点されるんだけど、そういうルールをちゃんと周知徹底しておいた方がいい。

まあ、これだけTVでもネットでも取り上げられて問題視されたら少しは懲りたでしょう。もしまた同様のことがあったら、どうか近くにいる人たちがシメ、いや(^^;)注意してあげてください。

今回のことは雨降って地固まるみたいになればいいと思うわ。
そもそも、今までからマナーのことは言われてたのに、あまり問題視されてこなかったのも良くなかった。選手の側からもそういうことは口にしなかったし。言うべきことは言わないとね。

金メダリストが生まれるってことは、そういう意味でも影響力が大きいんだな。


そういや、キスクラでゆづが結果待ちの間、観客が手拍子をして催促してた。これはゆづに限らず、高得点が期待される素晴らしい演技をしたどの選手に対しても行われる光景で、昨季の四大陸でケヴィンの採点待ちに手拍子が始まったときは、高得点が出れば日本人選手を負かすのが確実だってのに、日本のスケオタのオタっぷり半端ないなと震え上がったのを思い出す(笑)

だから、キスクラのゆづは心地よい観客の手拍子に身を委ねていても良かったのだ。キスクラに選手がいる間はその選手の時間なんだから。

それでも彼は、「ハビいるから、ハビ」と、リンクインしたフェルナンデス選手が集中できるよう、両手を抑える仕草で観客を静めた。

素晴らしい心遣いだと思った。「チャンピオンにふさわしい人になりたい」をちゃんと有言実行してるね。

次に控えてたのがクラブメイトのハビだったから? でも、きっとゆづは他の選手であったとしても、同じことをしたような気がする。


それから表彰式のメダル授与が終わり、リンクを周回して観客にお礼をする前のこと。
ゆづは観客の一人から国旗を借りた。

リンクを回り、返す段になって、なんとゆづはまっちーの背中を押して返しに行かせた。これ、現地観戦してた人の間から、「ゆづ、人使い荒いw」と笑いが起こっていたという。

でも、よく見たら、国旗を借りたのがまっちーファンで、ゆづはちゃんとそれを気遣って、まっちーに返しに行ってもらったんだね。

ひねくれた人なら、「わざと町田ファンを狙って借りてきて、すべて好感度アップの計算通りなんでしょ」って言うかもしれない。
だが、会場は照明が落とされて暗かった。急いで国旗を…ってなったとき、リンクサイドに見えた一番近い日の丸を目指してゆづが走って行くのに、そこまで計算をしてたとは思えないんだよな。

いろいろ後にやらなけりゃいけないことも目白押しだし、早く返しに行かなくちゃ。そうなったとき、借りてきた自分が返しに行くのが手っ取り早い。

だけど、ゆづは借りた相手がまっちーファンだったから、返しに行くときにまっちーに頼んだんだ。あそこの人だよって暗がりの中、リンクサイドを何度も指さして教えて。

そのお陰でまっちーはファンにお礼を言えて、ファンの人もプレゼントを手渡すことができて、四方八方みんなハッピーで。

こういう心遣いが自然にできるところがいいね。チャンピオンだからとか、そんな気負いとは関係ない。ゆづの心持ちが自然に表れたエピソードだと思った。

ゆづの言動のひとつひとつに感心する。19歳の男の子の生き様に、背筋がぴんと伸びる気がするよ。
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[ 2014/04/05 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(6)

れんかさんへ

こんばんは、瀬都です。
羽生君の記事まとめ楽しく読みました。
読んでない記事もあってとても助かりました。
FSの後、家に帰ってからダウンしてる間にスモールメダルセレモニーとかEXとかプレカンとかインタもろもろ見逃してたんで感謝感謝です。本当に情報が多くて、しかも多い割にすぐ流れて見失うんです。もうアナログ人間には大変です(>_<)

羽生君の言葉は本当にまっすぐですね。いつも姿勢を正してしまうというか、自分も頑張ろうと力をくれます。
それと、ライバルに対してのやりとりが本当に少年漫画。 拳でぶつかり合って最後はお互いを認め合う。「好敵手(ライバル)」と書いてトモと呼ぶが似合いすぎてときどき、笑えてきます。

そしてれんかさんの言葉も私に元気をくれます。れんかさんは以前の返信で
>瀬都さんに叱っていただけたような気がします。
と言ってくださったのですが恐れ多いです(/_<) 
今もネット上で羽生君ファンの声、羽生君ファン以外の声たくさんあふれていますが、私が羽生君ファンになっていろいろ情報を探すうちに、最初はよかったんですが、だんだん嫌な声も入ってきて、やっぱり私も嫌な気持ちになってたんです。
何度も経験あるんです。誰かのファンになる→情報を探す→嫌な思いをする。
何でしょう、最終的にファンになったことは後悔してないし、ファンであることに変わりはないのですが、疲れちゃうんです。
だかられんかさんみたいに羽生君をちゃんとみようとするファンの方の言葉は自分にとって、ほっとするんです。本当にありがとうございます。

今までは疲れちゃって応援はするけど心の中でだけ、表には出さないというスタンスだったんですけど、スタンスを変えてしまう羽生君恐るべしですね。

これからもれんかさんの記事楽しみにしてますから(^_-)-☆

あ、イタリア版は「hanyu yuzuru fs」で検索してフィルタで1週間以内を選択したら私が見たときはすぐ出ました。動画主さんは「Ice Princes」さんでした。URLは載せていいのかわからなかったのでこんな書き方にしてみました。
CBC版もどこかで見つかるといいんですけど…。どの実況も楽しいですよね。
イギリス版も好きです。日本版も西岡・本田ペアはいいとこいってると思います。ただ塩が、本当に素材を殺してしまうほどの威力。
よく実況が「まだ、転倒してません」というと選手が転ぶみたいなことがありますが、塩が効きすぎると逆に選手が神演技するとういう法則があればいいのに…とたまに思って、でもやっぱり塩はイヤじゃとなります。

ではでは失礼します。
[ 2014/04/06 01:09 ] [ 編集 ]

Re: れんかさんへ

瀬都さん、こんにちは。

情報ほんとに多いですよね。GPFを制したあたりからマスコミの注目度がすごく大きくなっていって(やはりパトリックに勝ったのが大きかった)、五輪金メダルで爆発的になって。
ちょっと検索しただけでも、その人気と注目度のすさまじさに怖くなるくらいです。

「ちらゆづ」とか言って、誰かの写真の後ろにちょこっと写り込んだりしているのを後生大事に保存していた頃が嘘のようだ(笑)

> 羽生君の言葉は本当にまっすぐですね。いつも姿勢を正してしまうというか、自分も頑張ろうと力をくれます。

そうなんですよ。励みになります。「力を出し惜しみしていたらつまらないじゃないですか」とどんなときも一生懸命全力を出し尽くすことをポリシーにしているところもいいですね。

> それと、ライバルに対してのやりとりが本当に少年漫画。 拳でぶつかり合って最後はお互いを認め合う。「好敵手(ライバル)」と書いてトモと呼ぶが似合いすぎてときどき、笑えてきます。

リアルに少年ジャンプですね(笑) もうこのまんまマンガになりそう。まっちーだけじゃなく、みんなどんどん参戦してほしい。マスコミのライバル煽りがひどくなるかな? でも戦国時代到来、大歓迎です。

> 何度も経験あるんです。誰かのファンになる→情報を探す→嫌な思いをする。
> 何でしょう、最終的にファンになったことは後悔してないし、ファンであることに変わりはないのですが、疲れちゃうんです。

そうですね…ほんとに。
私も結構、いい点も悪い点も率直に言ってしまいたい方なので、他の選手のことを語るときは言い方に気を付けないといけないなと思います。

今はその日その時によって気持ちが揺れ動いているので…黒い感情が心を満たす時もあり、せっかく瀬都さんの言葉で目が覚めたと思ったのに。もっと大人にならねば。しかし腹立つ(笑)

> だかられんかさんみたいに羽生君をちゃんとみようとするファンの方の言葉は自分にとって、ほっとするんです。本当にありがとうございます。

いえいえいえいえ、とんでもないです。過分なお言葉です(汗)

> よく実況が「まだ、転倒してません」というと選手が転ぶみたいなことがありますが、塩が効きすぎると逆に選手が神演技するとういう法則があればいいのに…とたまに思って、でもやっぱり塩はイヤじゃとなります。

(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
西岡アナの実況って邪魔にならないんですよね。それでいて、アボの時の「美しく動き出して、美しく止まることのできるスケーターです」みたいに、おっ、わかってるじゃんという適切かつ控えめな言葉が出てくるのがいいです。

それに比べて塩ときたら…!

わざとか? わざとなのか? と思うくらいのバッドタイミングでポエムを吐きやがりますね(笑) 地位的に上の方みたいだから社内で誰も何も言えないのかもしれませんが、競馬実況は好評らしいのでフィギュアは西岡アナに任せて撤退してほしい。

塩が効きすぎると神演技の法則になっちゃうと、永久保存版の映像はもれなく塩のポエムつきに(>Д< ;) ソチ五輪の「氷に温もりと想いをなんちゃら羽生」だっけか、見るたびにあれがリピされてトラウマです~(。´Д⊂)

Youtubeの情報、ありがとうございます。探してみますね。
[ 2014/04/06 10:58 ] [ 編集 ]

れんかさん、こんばんは。

世界選手権、今シーズンの締め括り、素晴らしい試合でしたね!

例のSPのフライングコールは、ソチフィーバーや公式練習の様子などから、懸念していた事が早々に現実になってしまった感じで…悔しかった。
2年間演じてきた大切なSP。試合では最後のパリの散歩道。4Tの転倒はそれが原因では無いかもしれないけれど、動画を観る度に響くあの黄色い声は…残念です。ただ、早く出て良かったのかもしれないですね。反響が凄く、ネット上でも問題提起が多かったお陰で?、一転してFSは全く違う雰囲気でしたし。れんかさんの仰る通り、今まで取り上げられなかった観戦マナーを見直すいい機会だったと思います。

それにしても、羽生君と町田選手の良いライバル関係、ゆづ・まっちー・ハビのメダリストの闘い、清々しかったです。会場の温かい雰囲気も手伝って、表彰式の3人の姿は見ていて微笑ましかった。私も会場にいたかったなぁ(*^^*)
キスクラでのハビに対する気遣い、ゆづの行いはスポーツマンシップそのもの。瞬時にああいう対応が出来る19歳に、この人こそ世界で闘うに相応しいアスリートだと思いました。

エース不要発言も彼らしい。というか…一連の騒動を知っててのコメントだったのかも、ですね。それを踏まえて敢えて言及するその姿勢が本当に大好き。まさしく羽生結弦以上でも以下でも無いわ(笑)

EXロミオは、衝撃的なニースでの出逢いから応援してきた2年間の想いもあって…嬉しくて涙…感慨深かった(。・ω・。)ちょっと大人になった19歳のロミジュリ衣裳も素敵でした~EXで滑ってくれてありがとう。
ロミオのパリ散も良かったな♪

フィギュアファン歴は○十年と長いのですが、土日は完全仕事!という事情もあり、今まではTV観戦で満足だったライトファンが、とうとう生で羽生君のスケートを観たくなってしまい…今週、初アイスショーへ行ってきます!
羽生君に出逢ってから、よりフィギュアスケートを楽しむ為に、もっと深く知りたいと思う様になりました。
なかなか時間が取れないのですが、アップして頂いたTESとPCSの記事をこれからゆっくり読んで、勉強させて頂きます~ありがとうございます(^^)/
[ 2014/04/09 00:59 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

konconkonさん、こんにちは。

今シーズンの締めくくり、最高でしたね。
昨シーズンの世界選手権がほろ苦いものだっただけに、感慨もひとしおです。

とにかく怪我だけはしないでほしい。腰や膝にだいぶ疲労が蓄積しているみたいで、古傷の右足首も痛みがぶり返したりしているみたいですが、若いから無理がきくんだろうけど、しっかりケアしてほしいですね(オカン目線)。

SPの黄色い声援から一転してFSの静寂、キスクラでのゆづの態度、ほんとに良かったですね。

> キスクラでのハビに対する気遣い、ゆづの行いはスポーツマンシップそのもの。瞬時にああいう対応が出来る19歳に、この人こそ世界で闘うに相応しいアスリートだと思いました。

まさしく! しっかりとチャンピオンの自覚を持っているんだなと感心しました。

ゆづとまっちーの清々しいライバル関係もうれしいですね。
次のシーズンはジュニアから上がってくる選手もいるし、トップを獲るのにFSで3回クワドを跳ぶのが必須の戦国時代になりそうで、見ているこちらはワクワクしますが、選手は大変ですね(^^;)

> エース不要発言も彼らしい。というか…一連の騒動を知っててのコメントだったのかも、ですね。それを踏まえて敢えて言及するその姿勢が本当に大好き。まさしく羽生結弦以上でも以下でも無いわ(笑)

ほんとほんと。微妙な問題でも逃げずに、きっぱりと自分の姿勢を明確にしましたね。さすがゆづですよ。

EXロミオは永久保存版ですね~。何度でもリピしてしまいます。
EXでやったのはプログラムの後半部分でしたが、ジャンプの構成を落とさずにやったんですね。ニースを再現することで今まで支えてくれた人々に感謝を伝えたのかなと思うと、ジーンときます。

ロミオのパリ散、あの衣装でドヤる姿がたまりませんでした(≧▽≦)
あのプログラムも伝説ですね。どのショーだったかゲストが郷ひろみらしいですが、ボーカル入りで歌うのかな…郷ひろみは歌がうまいんだけど、ちょっと違和感が(^^;)

アイスショー行かれるんですね! うわ~生ゆづ初体験ですか(笑)
札幌のショーでは4回転ループにチャレンジして転倒しちゃったらしいですが、回りきっていたみたいなので恐るべし!! です。

本人がTVで語った言によれば、「4回転は“まあまあ”から“まぐれで降りる”までに結構時間がかかる」そうなので、試合で見られるまでにはまだ時間がかかるかもしれませんが、楽しみ(な反面、体への負担が心配)ですね。クワドアクセルもゆづに史上初で成功してほしい(反面、以下略)です。

ショー楽しんできてくださいね+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
[ 2014/04/09 07:34 ] [ 編集 ]

はじめまして

こんにちは。お邪魔致します
とあるかたおTwitterを拝見していてこちらを知りました。
昨シーズンよりやっとプロトコルの見方を知った初心者です。
貴女様の過去の記事を遡って勉強させていただきたくお願い申し上げます。

4月に入ってからなみはや世界エキシを含め、アイスショーに3種類5回行くことが出来ました。
どのショーも羽生選手の人気の凄さに圧倒というかあっけにとられることになりました。
歓声やら悲鳴やらが凄くて音楽もろくに聞こえません。
「花になれ」は当方が指田さんのファンでもあるのでとても期待していましたが、もう見たくないと思うほど騒がしい残念なものでした。(観客が)
声援をもらえてご本人がお喜びになられたならいいのですが、マスコミ報道などの過熱ぶりをみても、羽生選手の今後が懸念されるショー体験でした。
このコメントを書きながらTVで茨城の地震のニュースをやっています。
羽生選手は大丈夫でしょうか?日本にいらっしゃる間、トラウマの方がちょっと心配です。まだまだ頻繁に余震は続いていますから。
彼を取り巻く環境は混迷を増すばかりに思えますが、きっとそれすらも糧にして更に成長した姿をを見せてくれるのでしょう。期待です。
[ 2014/04/25 09:10 ] [ 編集 ]

Re: はじめまして

ふみどうさん、こんにちは。
うちの記事がお役に立つかどうかわかりませんが、参考になれば幸いです。
技術やルールの勉強にはJスポーツの視聴がいいですよ。フィギュア専門のJスポーツ4は5月の初めくらいにフィギュア放送は終わってしまうみたいですが、Jスポーツ1などで四大陸などの放送をしてくれるかもしれません。

出来れば高校生の大会や世界選手権などで下位の選手の演技を見て、上位の選手とどういうところが違うのかをプロトコル片手に解説を聞きながら見るととても勉強になります。
私はそれでジャンプの見分けが出来るようになりました。下位の選手はトップ選手に比べてスピードもそんなにないし、ジャンプの入りがシンプルなので見ていてわかりやすいんです。

アイスショーで羽生選手への歓声のすごさに大変な思いをされたとか。
せっかく行かれたのにそれは災難でしたね。

> 声援をもらえてご本人がお喜びになられたならいいのですが、マスコミ報道などの過熱ぶりをみても、羽生選手の今後が懸念されるショー体験でした。

金メダルを獲ったたけでなくスター性も兼ね備えている選手なので、マスコミ報道の過熱もファンの熱狂もある程度は仕方ないだろうなと思います。
ただ、羽生選手は世界選手権でも「特定の選手だけでなく、すべての選手に対して温かい声援があったのが嬉しかった」と言っているので、声援を独り占めしたいとは願っていないでしょう。
マナーの悪いファンは一部残るでしょうが、大部分のファンは彼の望まないことはしないだろうと思いますよ。

> このコメントを書きながらTVで茨城の地震のニュースをやっています。
> 羽生選手は大丈夫でしょうか?日本にいらっしゃる間、トラウマの方がちょっと心配です。まだまだ頻繁に余震は続いていますから。

そうですね。私も彼が日本にいる間にどこかで地震が起きると、恐怖が蘇らないだろうかと気を揉んでいます。
羽生選手の心がいつも安らかでありますようにと祈る気持ちでいますよ。
[ 2014/04/25 20:43 ] [ 編集 ]

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