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佐藤信夫コーチの講座のつぶやきまとめを読んで

7月13日に朝日カルチャーセンターで行われた、佐藤信夫コーチの講座「フィギュアスケートの世界-もっと深く味わうために」(聞き役は朝日新聞のフィギュア担当・後藤記者)に参加した人たちのつぶやきまとめ。

フィギュアスケートの世界-もっと深く味わうために セミナーレポートまとめ

【要旨】
・佐藤コーチが後藤記者をくるくるポン。 ←どうでもいい?(笑)

・それぞれの選手のどこがすごいかの分析。

Pチャン→2ストロークもせずにトップスピードへ。つなぎがいっぱい入ったプログラムをこなせる。

キム・ヨナ→一人で使うには広すぎるリンクを広いと感じさせない動き。スピードを維持できるスキルが、正確なジャンプを生む。

こづ→エッジがシャープ

大ちゃん→酸欠になり視界が真っ暗になるような演技の最後の方でも渾身の演技ができる。

ゆづ→難しいカウンターからの大技3Aはジャッジが高い評価をつけて当然。

真央ちゃん→とにかくよう頑張る。

・ターンの種類についての解説。

・フィットするスケート靴がなくて選手たちが困っていること。子供には足首の柔らかい靴をはかせたいが実際はそういうのがない。スケート靴は需要が少ないので企業もあまり研究しない。

・参加者からの質問では採点についてが一番多かったらしい。新採点方式になって技術は向上したが、なんでもかんでも点数化しているため、誰が何を滑っても同じ傾向になってしまうということ。

・佐藤コーチはPCSはよくわからないが、佐藤コーチの考えた点数とジャッジの出す点数はあまり変わらない。

・日本はアメリカほど環境が整っていないのに、すごい選手が輩出されている。
しかし、子供たちはスケート場へ車で送り迎えされ、歯磨きしてパジャマに着替えて帰る子もいる。もっといろんな遊びをしてほしいのに、これでは基礎体力がつかない。


・・・というような内容でした。

選手が合うスケート靴がなくて苦労しているという話はJスポの解説で岡部由起子さんも言ってましたね(「ジャッジはこう考えている」)

子供の外遊びについて。
以前、朝日新聞で子供とスポーツのテーマで取り上げられていたのですが、今の子はやはり外遊びが足りないようです。

五輪選手レベルであっても、専門バカ(←こんな悪い言葉は記事では使ってない(笑))というのか、自分のやってるスポーツでは超一流でも、他の動きになると一般人レベルということもあるとか。運動能力のバランスが取れてないということですね。
そして、そういう選手は怪我も多いそうです。

やっぱり子供は外で体を使って遊ばせなあかん!!

そして、サマージャンボで5億円当てた人は、ぜひスケート靴の研究費に寄付を~(笑)

***
DOIのオープニングのゆづ。演技も決まってますが、美姫ちゃんを迎える仕草が超かっこいい!!

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=gI_SxXp1u7M


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[ 2013/07/18 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(0)

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