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国別の感想

国別対抗の感想を書こうと思ったら時機を逸してしまい・・・世間はもうプリンス・アイス・ワールドとかアーティスト・オン・アイスの話題でもちきりじゃないですか(^_^;)

AOI、ゆづは藤井フミヤとのコラボで「TRUE LOVE」を滑るんだね。
この曲大好きです。「君だけを信じて」のサビの部分が切ないよね。
「花になれ」と同じスローバラードだけど、まったく違った振付になるといいな。誰の振付かな。

とはいえ、今現在、まだ足に痛みは残っているようで、そんな騙し騙し使うようなことはしないでほしいと思うのよ。
オリンピックシーズンに向けて、アイスショーなんて出んでもいいと思う。
あと最低でも10年は現役選手でいてほしいから。

それから、デキ婚はしないでほしい・・・(笑)

いや、無良くんごめん! おめでとう。
とってつけたようだけど(笑)

私の世代ではどうしても抵抗感があってね。

いや、でも、織田くんがピジョンポストさんのインタビューで答えてましたが、フィギュアスケートは自分の技量をひたすら上げることを目指す孤独な競技なので、そばにいて支えてくれる人がいるのはとても救われたとかなんとか。

そういうものなのかもしれんね。

でも、ゆづがデキ婚したらがっくりくるだろうな。まさかの学生結婚とか(^_^;)

さて、いまさらだけど国別の感想。←やっぱり書くんかい。

メンショフは肩を脱臼するし、Pチャンはボロボロだし、ハン・ヤンくんもジャンプが調子悪かったし、見ていて辛いことが多かった。みんなお疲れみたいな感じだったね。時期が悪いのかなあ。世界選手権という一番大事な試合が終わった直後だけに気も抜けるよなあ。

個人的にはゆづがいないからあまりテンション上がらなかったし、キスクラに高橋成美ちゃんがいないのが物足りなかったよ(>Д< ;)
それでも楽しんだことは楽しんだんだけど。←どっちやねん

成美ちゃんは本人のブログによれば、木原龍一くんと一緒に日本に一時帰国してたみたいだね。龍一くんはプロテイン飲んでるとか。

やっぱりパートナーを持ち上げたり放り投げたりしなきゃいけないから、体をごつくしなきゃいけないんだな。大変。

17日の18:00~20:00にBS朝日でやってたEXは、さすがにテンくんとかアメリカのチーム演技とか、地上波でやらなかった演技を映してくれた。ここでも映してなかったらスケオタの暴動が起きるところだったぞ(笑)

テンくんの「雨に唄えば」、映画の1シーンのようで素敵だった。

アボットも、今までそんなにいいと思わなかった選手なのに(ちょっとは私も目が肥えてきたのかしらん)、彼のスケーティングのうまさや醸し出す世界観がすごくいいなあと思った。

ハン・ヤンくんもいいなあ(〃ω〃) あのスピード。ジャンプ不調だったけども1Aのあの飛距離。美しいスピン。見ててすごく爽快。フィギュアがスポーツだということを再認識させてくれる。

もしかしたら、ゆづの次くらいに好きな男子選手になるかもしれない。

ジジュン・リーちゃんといい、中国の選手は基本を忠実にマスターしてるという感じがしますね。
中国という国ははっきり言って嫌いなんだけど、彼らのことは素直に応援したくなるし大好き。会場にいたら中国国旗振って声援送りたいくらい。スポーツや文化って、やはり外国の人と仲良くなれる最大の手段かもしれない。
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[ 2013/04/27 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(2)

原点。

こんばんわ、えるだーと申します、70前のおばばの歳です。

フィギュアーを長い間、見てきましたが、最近はネットが普及して、教わることが多いです。
Bitterさんの、ジャッジの点数のつけ方の基本の説明がよく判り、すっきりしています。
そして、昔は規定があり、一人の選手に三人ぐらいの審判員が付き、氷の上をしゃがみこんで、刻んだループがきちんとずれずに一本の線になっているか、確認していたのを、おもいだしました。片足で、前向きでループを描き、今度は後ろ向きでそのループのあとをきちんと、なぞれるかが規定だと説明していたような記憶があります。だから、それが得意な選手がジャンプで転んでも、以外と優勝していたようです。
もともと、フィギュアーとはそれが、基本だそうですね。

ハンヤン、いいですねえ、この子のスケーティングをみて、フィギュアーの原点を教えられた気持ちになりました、
ぜひ、会場で生の彼のスケートをこの目でみてみたいと、初めて思いました。そうです、中国の国旗を振ってでも、応援したい、世界のフィギュアー界の宝ですもの。
佐野氏が50カラットのダイヤの原石だと言ってましたが、ぜひ、変な磨き方をせず、壊さないで欲しい、あの哀愁と詩情のある表現力も奪わないで欲しいと思いますね、感性の優れた少年です。
[ 2013/04/29 00:04 ] [ 編集 ]

Re: 原点。

えるだーおばばさん、こんにちは。れんかと申します。コメントありがとうございます。

コンパルソリーを実際にご覧になってたんですね。
私はちょっと記憶にありません。「アーティスティックインプレッション、5.7、5.8、5.6・・・」はよく覚えてるんですけど。

やっぱり、氷の上にきれいに図形が描けるようなエッジワークのうまい選手の評価が高いのは、いつの時代も同じなんでしょうね。

ハン・ヤンくん、いいですよね~(*^_^*)
佐野さんもベタ褒め。ハン・ヤンくんはきっと表彰台の常連になることでしょう。
いろいろ楽しみな選手がいっぱいで、フィギュアスケートを見る楽しみは尽きませんね。
[ 2013/04/29 17:00 ] [ 編集 ]

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