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質の時代のクワド

「アスリートの魂 高橋大輔」を見た。

大ちゃんを支えるチームって14人もいるんだね。栄養バランス考えた食事を作ってくれるスタッフまでいるんだね。いいな~。 ←食事を作ってくれるに思わず反応してしまった(笑)

う~ん;;;しかし・・・。

大ちゃんの道のりは厳しいなあと正直思った。

四大陸が終わって、もはや男子シングルはクワド(4回転)を跳ぶ跳ばないが勝敗を分けるんじゃなくて、クワドの質を問う時代になったとテレビで言っていた。

安定したクワドを跳ぶケヴィン、ゆづ、ハビ、そして他の選手もどんどんクワドを跳ぶようになったのを見ていると、確かにその通りなんだろうと思う。

大ちゃんは右膝の前十字靭帯断裂と内側半月板損傷という大怪我をする前は、踏み切って飛び上がってから回転するという、GoEのプラス評価の要素(ディレイド回転)に充当するクワドを跳んでいた。

それが、今シーズン試している省エネジャンプでは、踏み切ると同時に回転を始めるという。
いわば質を落としてでも成功率を上げることを目指しているわけで、両足着氷になることが多いことを考えると致し方ないのだろうが、高品質クワド戦国時代に、跳べる跳べないのレベルで留まっているのははっきり言ってキツい(-_-;)

ソチ五輪どころか、他の選手の出来次第では、代表入りを逃すということもあり得るかもしれない。

う~む;;

生き残るには、クワド以外の要素でGoEをいっぱいもらって、PCSもどんと上がるくらいの演技を見せなきゃだめってことか。

2月にあったジャパンフィギュア団体戦で、十八番の「パリの散歩道」を滑ったゆづはジャンプ全滅というボロボロの結果だったが、あとで本人が言ったことには、「高橋大輔選手のように、音楽に合わせてジャンプを跳ぶことに挑戦してみた」とのこと。

ゆづほどのジャンパーでも音楽にぴたりと合わせて跳ぶのは難しいんだね。

大ちゃん、がんばれ。
まだまだ大ちゃんの背中を見て学ぶ若い選手だっているんだから。

「アスリートの魂」、他の選手もみんなやってくれないかな。もちろん女子も。
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[ 2013/03/06 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(0)

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