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怒涛の一週間

6月22日~25日、石巻へ瓦礫撤去のボランティアに行ってきた。
5月からちょこちょことウォーキングをやってた甲斐あってか、結構ハードな内容だったが、思ったほどバテずに帰ってきた。

日常の生活の隣に、震災の爪痕がくっきりと残っているさまを目に焼き付けてきた。

6月28日、スウが死んだ。
息子は残業で帰れずかわいそうだったが、夫と娘と私とで看取ってやれたのがよかったと言えばよかった・・・かな。

なんかまだ信じられない。家中にスウの思い出があふれてて。
何を見ても思い出してしまう。
そこらからひょっこり出てきそうな気がする。

「スウちゃんに触りたい」と娘が言う。

そうだね。あのふかふかした真っ白い胸の毛やシマシマの後ろ頭、短い鼻の頭をナデナデしたいね。
頭に鼻をつけて、日向くさい匂いを嗅ぎたいね。

車庫のセメントの上でお腹を見せて、遊んで遊んでとイモムシみたいにくねくねするところを、もう一度見てみたいな。


それから今日は、国民の抵抗にも耳を貸さず、ついに大飯原発再稼働の強行。

ちゃんとUstreamで見届けたよ。
非暴力で訴える反対派を機動隊が力で排除しようとするさまを。

でも、警察だって私たちと同じ思いの人が多くいるんじゃないだろうか。

涙を流していた機動隊もいたというし。
首相官邸前のデモでは、小声で「再稼働反対」と言いながら、車道との境のコーンを動かしてスペースを広げてくれた警官もいたらしい。

彼らは職務で反対派に対抗しているだけだもんな。
命令しているのはだれかということだ。

日本はいつの間にか民主主義じゃなくなってしまった。

でも、まだ諦めないもんね。


この一週間、いろいろあって、ちょっと疲れてしまった。

落ち着いたらスウのことやボランティアのことを少し書きたいな。
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[ 2012/07/01 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(1)

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[ 2012/07/30 21:23 ] [ 編集 ]

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