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舞姫

ローザンヌでなんと日本の女子高生 菅井円加さん(17)が優勝。

すごいなあ。リアルテレプシコーラだ。リアル六花ちゃんだ。

いや、「男子のステップも軽々と」「審査員全員が1位をつけて絶賛」「クラシックもコンテンポラリーも見事」なんてのを聞くと、六花よりもローラ・チャンかと思ってしまう。

現実は漫画を超えつつあるのか。

そういや、読売新聞の円加さんの快挙を伝える記事で、お凉サマがコメント出してたな。すごい。

「舞姫 テレプシコーラ」第一部全10巻、第二部全5巻。
私のお気に入りです。

作者の山岸凉子が自分でもバレエを習いつつ描いているので、現代のバレエ事情もよくわかる。

バレエに懸ける少年少女たちの喜びや苦しみ、よき指導者とはどういう人を言うのか等々。

バレエって芸術とスポーツのミックスされたものなんだね。バレリーナはもはやアスリートと呼ぶべき存在になってる。

Youtubeでローザンヌの模様を見たけど、ファイナリスト21名の中に日本人が5名ってすごくない?
今回、参加者がもっとも多かったのが日本だったそうだし。

参加者は日本の他に中国、韓国とかのアジア勢が多いらしい。自国に優れたバレエ学校がない国がローザンヌへ子供たちを送り出すんだって。

そういや、漫画の中で六花が「韓国の子は自分をアピールするのがうまいわ。同じアジア人なのになんで日本人とは違うの?」って思うシーンがあったな。

まだまだ続く感じで終わったので、その後が読みたいな。


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[ 2012/02/10 ] マンガ | TB(-) | CM(0)

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