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点滴は難しい

点滴は簡単と書いたけど、前言撤回。

点滴は難しい。
3回目まではスウに怒られながらもなんとかやったけど、4回目は失敗。
押さえてんのに逃げられて、抜けた針からピューピュー輸液が出て大わらわ。

3度トライして3度とも、針を刺したとたん、逃げられて失敗した。
ダンナは手を引っかかれて流血するわ、私は手を噛まれるわ(軽くだけど)。

シロウトだからヘタクソなのか?
そう思って獣医に訊いたら、「家だからリラックスしてるせいでしょう」とのこと。
確かに診察台の上では借りてきた猫のようだ。

うむむぅ。困ったな。

1週間に1回は通院して点滴にビタミンも入れてもらってるのだが、家でできないとヒジョーに困るなあ。
なんかいい方法はないもんか。


ついでにナナも同じ病院に連れて行って血液検査をしてもらったのだが、びっくりしたことに猫エイズ、猫白血病ともに陰性だった。

それじゃなんで前の病院の検査では感染してるということに?

参考のために前の検査結果の紙を持ってきていたので見せたら、猫エイズ、猫白血病の検査結果のところには陰性を表すマイナスが印字されている。
なのに、備考欄には「感染の疑いがあります」

猫白血病は7割の子が自分で治すというが、ナナの場合は検査結果そのものが陰性なので、その可能性もない。
もちろん、猫エイズにかかってたのが治ったということもない。

「間違ったのかもしれませんね」と先生は同業のよしみか、前の病院をかばってたが…。

間違ったで済むかーーーー!!

3年前に感染してると言われて以来、いつか発病するかも…発病したらかなり苦しんで死ぬのかもって、ずっと気に病んでたんだぞ!ヽ(#`Д´)ノ

よっぽど電話して抗議してやろうかと思ったんだけど…まあいいや。

ナナはちょっと脱水状態で、腎臓の数値も少し悪かった。
ただ、生まれつき腎臓の数値が悪いのが普通の状態という子もいて、これが治療の必要な状態なのかどうかを見極めるため、1ヶ月後に再検査することになった。

できれば前日にナナも点滴を打って体に水分を入れておいてほしいと言われる。

いや…ムリやろ(・_・;

ナナ坊はもっと無理やろ。

今日も今日とてナナはスウのために用意した腎臓サポートのウェットフードをペロリと平らげた(スウは見向きもしない)。
反対に肥満猫用(ナナ用)のロイヤルカナンのライトはスウがガツガツ食う。

スウにダイエットしてほしいんじゃないのに( ;´Д`)

人語を解さぬものとの暮らしは、骨の折れるものよのう。
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[ 2011/11/29 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(0)

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