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エンタメの話あれこれ

キャンディーズのスーちゃんが亡くなってしまった。
突然だったので驚いた。
長年闘病してたなんて全然知らなかった。
私らの世代にとって、スーちゃんは女優・田中好子というよりも、キャンディーズのスーちゃんのイメージの方が強い。

苦しい息の下からの最後のメッセージを聴いたら涙がこぼれた。
自分が一番辛いときに他者への思いやりを示せるなんて・・・。
強くてやさしい人だったんだな。

その驚きもさめやらぬうちに、今度は俳優の田中実が自殺したとのニュースが。
「凛凛と」は好きだった。「鉄の骨」で久しぶりに見て、老けたなあ、ちょっとやつれたかなあって思ってたんだけど・・・。
何があったのかなあ。前日まで元気そうにしていたという話なのに。

なんか・・・人の死に接すると気持ちが沈む。当たり前だけど。
どうすることもできなかった死と。なんとか防げたんじゃないかと思う死と。

***

NHKのドラマ「おひさま」を見始めたんだけど、父親役の寺脇康文がいいなあ、井上真央もいいなあと思うものの、脚本や演出がなんだか幼稚というか。ダンナも「中学生日記?」と言うし。
とっつきやすいようにっていう配慮なのか、朝ドラはどうもハードルが低く設定されているような気がする。

原田知世ってあんまり演技うまくないなとか、斉藤由貴のハイテンションが朝からしんどいとか。
若尾文子はいったいいくつの設定なんや。大正生まれやったら80代後半くらい(?)じゃないのか。若作りしすぎやろとか。

そういう感想くらいしかないな~。

あ、安曇野の自然がものすごくきれいで癒される。

***

「JIN」は期待通り面白い。内野龍馬がすごすぎる。頼りがいがあって、ひょうきんで、でも、戦場に転がる死体を前にした表情は、なんとも言えない哀切を帯びていて・・・。

野風の中谷美紀もうまい。目配り、足さばき、ちょっとした仕草に花魁らしい色気を感じる。これじゃ女衆にやっかまれて長屋を追い出されるのもうなずけるな。

他の役者もみんなそれぞれにいい。

咲の母が脚気で死にかけてるときに、男の子が「神様は耐えられる試練しか与えないんです」というようなことを言ったのはちょいと引っかかったけども。
あの時代の町人の子が「神様」という概念を持ってるかな? そこは「仏様」の方がすんなりいかんかい? これは仁先生に教えられた言葉だったっけか。

仁先生は現代の日本人らしい宗教観で、宇宙の絶対的な存在という意味で「神様」という言葉を出してきたんだろうけど、この時代の「神様」はキリスト教を連想させてしまうよ。

そういうところがちょこっと引っかかったけど、あとは面白い。原作を19巻まで読んで、今ドラマでやってるところは知ってるけど、それでも引き込まれる。

***

松ケンが小雪と結婚したってね。
別れろ~別れろ~と念を送っていたのだが。←オイ;

なぜに小雪? よりによって小雪? ・・・以下自主規制。

それにしても松ケン、太ったな。
なんか雰囲気がだら~んとしちゃった感じで、娘も「もうどうでもいい」って言ってる。
来年の大河、平将門かぁ。どうすっかな。
今の大河のクォリティだったら、あまり見る気がしない。
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[ 2011/04/26 ] 倉庫4 | TB(-) | CM(2)

No title

あのCMみました~~
うんうん・・いい いいね。
切なかった。

お日さま
由貴さんのハイテンションや若尾文子がいかん。。と思って
ずっと見なかったのに。。
昨日の再放送 偶然見てたらおばあさまが訪ねてきたとこらしく・・

渡邊美佐子の演技に見とれてしまった。。
うまっ!
やっぱり演技が上手いとこうして引き込まれるんだな・・って思ったの。

。。で調べたらイケメン多しじゃん。

今日も見たので明日もみようっと(^^)

田中実さんにも驚いた・・
思いとどまってほしかったです。

[ 2011/04/26 23:46 ] [ 編集 ]

Re: No title

渡邊美佐子、私もいいと思った。
ちょっとした台詞の言い回しとか、いいよね。引き締まる。
彼女の登場で少し面白くなってきました。

若尾文子と斉藤由貴の場面は別にいらんよね~。
ダンナはそこだけ早送りしたいみたいです。

イケメン率高し、ですよ(笑)
目の保養ですよね。
[ 2011/04/27 00:33 ] [ 編集 ]

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