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夢をかたちにする言葉

18時10分より、NHKで「夢をかたちにする言葉」というUVERworldの特集番組をやっていた。
TAKUYA∞の発信する「いつだって始めるには遅くない」というメッセージが多くの若者を励まして、生きる力を与えているという内容。

TAKUYA∞は20歳になるまで、音楽への夢をあきらめきれず、かといって特に何もしてこなかったという。幼馴染の仲間とバンドを組み、ライブハウスでライブをやっても、最初は2人くらいしかお客さんが入らなかったとか。
それが結成10年の去年11月には東京ドームで4万人も集めたライブをやっちゃうんだもんね。すごいよな。

UVERのことはあまり知らないので、いろいろ面白い話が聞けた。

まず、TAKUYA∞は詩を書くのが大好きで、中学時代、友達に遊ぼうと誘われても、「今日は詩を書くから」と断ることがあったとか。ワロタ。「ポエマーですから」だって。
小さな手帳にはぎっしりと思いついた言葉が書きとめてあった。歌の最後のフレーズが決まらなかったら、これを見るんだと言ってた。

TAKUYA∞の書く歌詞は本音の言葉が詰まってる。きれいにまとめてやろうという気は無いみたいで、荒削りなんだけども、そこが若者に伝わるんだろう。

草津にあるボイストレーニング教室に通ってたそうで、そこを訪れ、先生と再会。
先生いわく、「レッスン室に入ってきた第一声が『プロにしてください』。心の中で思っていても、口に出して言う人はめったにいないけど、彼はそう言った」

堅田のライブハウス「ハックルベリー」の店長。「うまいとかへたとかいう以前に、彼らは他のバンドと違った。あ、こんなジャンルもあるんだと思った」

「CHANCE!」のデモテープを聴き、大阪で彼らのライブを見て、UVERを発掘したSony Music Records Inc.の社長の言葉。「歌はめちゃくちゃだったけど、原石のように光るものがあった。最初はライブハウスの後の柱の陰で白けていた観客が、だんだん前へ集まってきて、最後には、バンド名がわからないもんだから、ただキャーキャー叫んで拳を突き上げていた」

ライブの前には小さなスタジオを借りて、メンバーだけで練習する。
メンバーの一人が(誰だっけ、彰だっけ。ちょっと忘れた。ごめん)、「どんなことして遊ぶより、メンバーと練習しているのが今は一番楽しい」と言っていた。

東京ドーム公演前日、リハをやるUVER。うんと離れた後ろの席に座り(この席に座った子はTV見て、ぎゃーぎゃー叫んでいることだろう(笑))、客席からステージを見やるTAKUYA∞(マスクしてた)。恐ろしく遠い。これだけ離れてる場所にもちゃんと届くパフォーマンスをしようと語る。

私はUVERの曲はすごく新しいと思う。次にどんな音が来るのか予測できないところが魅力。ちょっと方向性が違うかもしれんけど、貴教もUVERに楽曲提供してもらえばいいのになとか思う。ファンには悪いけど、浅倉大介の作る曲はなんか予定調和で古いなと思っちゃうんだよね。あくまで私の好みですが。

【追記】
再放送希望者はNHKに要望を伝えるといいよ。ただし、年間14万件も再放送希望があり、権利関係もクリアしたものでないとダメらしいし、あまり再放送ばかりしてると「手抜きだ」と視聴者からお叱りの言葉があるらしいんで、言ったからって必ず再放送してもらえるもんでもないらしい。
ダメもとでやってみてください。

方法1.ツイッターにハッシュタグ #NHK_rerun をつけてつぶやくと関係者が見てくれる。

方法2.NHKに直接伝える→みなさまの声にお応えします(メール、FAXでも可。急ぐなら電話がいいらしい)

方法3.NHKネットクラブの「番組表ウォッチ」から再放送の「お知らせメール通知サービス」に登録し、再放送があったらメールで知らせてもらう。
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[ 2011/01/09 ] 倉庫4 | TB(-) | CM(0)

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