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GPF 気になった情報まとめ ~羽生結弦~

フィギュアスケート グランプリファイナルも今日のEXで終わり。

ゆづ、優勝おめでとう! 待ちに待った金メダルだね。

桜がモチーフで博多織のリボンのついた金メダル、初めて画像を見た時、きれいだな~、これがゆづの胸に輝くところが見たいな~と思ってました。

まさか実現するとは。
いや、たぶんパトリック・チャンが優勝するだろうなと思っていたので(ゆづごめん。信じてなかったわけじゃないのよ)。

でも考えてみれば、Pチャンはエリック・ボンパールで神演技してしまったから、何度もいい演技をっていうのも難しいんでしょうね。彼は超人だから可能だと思い込んでいました。

何かの記事で読みましたが、Pチャンでもリンクに入る前は緊張したり怖くなったり心配したりするんですね。ものすごく意外だった。あれだけの高みに到達した人でも、自信満々で試合に臨むってことはないんだなあ。

今回の試合、不本意だったSPの後、リンクから上がるときにPチャンが天井カメラを呪ってたらしく、海外実況でも問題視されてたようですね。ツイッターでもスケーターの人たちから、「あれは動くので、演技中視界に入ったら気になるだろう」と指摘が。

あんなうっとうしいだけで見ていてストレスのたまる天井カメラ、やってるのは日本だけだよね?
確か昨季のNHK杯から始まったんじゃなかったっけ?
選手の演技中の障害にもなってるんだったら、TV局にそう伝えた方がいいかな。

さて、あまりゆっくり記事を書いている時間もないので、気になった&残しておきたい情報だけピックアップして投下。

★ISU GPF2013 福岡
リザルトやプロトコルはこちらから。
http://www.isuresults.com/results/gpf1314/

まずは、ゆづのSP、冒頭の肩の動きは「やりすぎ?」と思うほどで(笑)、俳優が舞台で演じるときはTVドラマで演じるより動きを大げさにするっていうあれと同じで、離れたジャッジ席にもよく見えるように、すべての動きにメリハリをつけてきたんでしょうか。

ジャンプすべてを見事にきめたあとの(稔コーフンし過ぎワロタ)、ステップの動きがキレッキレでした。

しかしまあ、あんだけ上下左右に激しく動いてもバランス崩さないなんて、いったいどんなバランス感覚してるんだ。

「へランジ」には新しい仕草が追加されてましたね!
これで「どや度」が一気に上がった。あれはジャッジにもインパクトを与えたのではないでしょうか。

最後の足換えコンビネーションスピンでジャンプしたあと、着氷点がズレてちょっと横っ飛びみたいになってしまったせいなのか(?)、レベル3で終わって100点超えならず。惜しかったのはそこだけ。

それにしても、どや顔でパリの散歩道を端から端まで爆走して焼野原にしたあとの、キスクラの世界歴代最高得点「はわわ」の可愛らしさときたら(笑)

ギャップ萌えな人、続出。

あざとい、あざといわ、ゆづるさん!o(>∀<*)o

・・・あ、語らんとこと言っといて語っちゃった。また記事が長くなる。まあいいか。

ゆづが「ステップとスピンのレベルを上げることを目標にする」というようなことを大会前にインタビューで話していたので、テレ朝の加藤さんが初日の公式練習で「羽生選手はいつもと違い、ジャンプの練習もそこそこにして切り上げててなぜなんだろう」という意味のレポをしているのを見た時、ジャンプについてはもう完成していて自信があるということなんだろうな、それじゃ今大会で4S4Tをそろえられるかもと期待していました。

結果、4Sはまたもお預けとなりましたが、いろんな人が言っているように、転倒で体力を奪われたにも関わらず、そのあとを見事にまとめて滑り終えたことがすごかったですね。

後半の3Aコンボのまとめ撃ちなんて、ゆづの他にそうそうできる選手はいないでしょう。
ついついクワドに目が行きがちですが、3Aって男子でも難しいジャンプですもんね。それをコンボだよ。

しかも2本目はスプレッドイーグル+バックアウトカウンターからの振り向きざま3Aですよ。そのあとに両手タノの2Tつけてるんですよ。変態の極みですよ奥さん。

この3A+2Tはもっともっと評価されてもいいと思う。

ただまあ、ゆづが会心の出来ではないのに高い点が出て違和感を覚えたというように、得点は高く出たなあと私も感じました。いや、ルールはまだ勉強中でよくわからんのですけどね(だったら言うなてか)。

ツイズルの後くらいから、疲れが腕の動きにも表れてたし、最後のスピンは少しよろけてたし(それでもこけずに持ちこたえたのはかえってすごかった)、フィニッシュポーズが維持できなかったのは採点には反映されないのかな?

それ以外は振付の一つ一つ、目線の一つ一つにすごく情感こもってて神経が行き届いててよかったです。伝わってくるものがありました。
なんといっても、あの難しいプログラムをよくもまあちゃんと滑り切ったなと驚きました。

要素はGOEで評価されるとはいえ、それを実施するにはスケーティングの力量も関係してくるわけで、TESとPCSは完全に独立しているわけじゃないですよね?
高難度な技を決められるスケーティングの力量がPCSの評価につながったのかな。

ただ、うるとらにゃんさんはゆづが4S失敗後に「その後をきっちり決められたら192行くよ」とほぼ近い点を予言されてたようなので、競技経験者から見たらそんなに上げ過ぎなわけでもないようで。そう思った根拠は何だったのか、一度聞いてみたいな。

採点はほんとようわからん。早くラボ#2をまとめよう。

私のゴタクはどうでもいい。
面白かった記事の紹介はよ。

★河合彩ブログ
“等身大のダイアリー”
グランプリファイナル初日
http://ameblo.jp/kawai-aya/entry-11718907676.html

グランプリファイナル2日目
http://ameblo.jp/kawai-aya/entry-11721178598.html

河合彩さんは元フィギュアスケート・アイスダンス日本代表で長野五輪にも出られた方ですが、上の「グランプリファイナル2日目」にこういうことが書かれています。

>昨シーズン、羽生選手のジャンプの構成を観たとき、正直「無茶だ」と思いました。

(中略)

>羽生選手のジャンプ構成は、後半極めて難しく、体力面で不可能と思われる内容です。

(中略)

>あのプログラム構成を滑り切ることができるのは、多分、羽生選手ただ一人ではないでしょうか?


元五輪代表選手だった人も実施不可能なプログラムという感想を持たれたくらいだから、改めてゆづは不可能を可能にできる選手なんだと感じ入りました。すげーや(@_@) ←稔調で

クリケットチームもさぞかし教えがいがあるだろう。
何かで読んだけど、オーサーが「僕は結弦の大ファンなんだよ」って言ったそうで。それも嬉しい。

河合さんの記事では他の選手のことももちろん書かれてますし、元アイスダンス選手だけにメリチャリのことも詳しく書かれていて、世界トップレベルのスケーターが年々進化してるっていうのはすごいことだと褒められてます。

テレ朝はペアとアイスダンスは優勝した選手の演技だけしか映してくれませんでしたが(ジュニアなんて影も形もないし(>Д< ;))、メリチャリのFD「シェヘラザード」は鳥肌立つくらい素晴らしい演技でした。

さて、次にこの記事、

★プリンス羽生結弦がその先に見るもの
グランプリファイナル 男子フリー
元フィギュアスケーター 中庭健介
http://www.athlete-journal.com/figureskate/kensukenakaniwa20131207.html

あ、ここにもありますね。直前の6分間練習で、ゆづが5分でジャンプの練習を切り上げ、残り1分をスケーティングの練習に充てる余裕があったこと。

>普通の選手は6分間でギリギリ終わるか終らないかぐらいの内容である。
>それを5分間で全部終えて、残り1分は余裕をもってスケーティングの確認まで出来る。
>羽生選手のジャンプに対する絶対的な自信が、かなり高いレベルまできていることを感じた。

ジャンプに絶対的な自信があるからこそ、その練習を省いた時間を芸術点を伸ばすための練習に充てられた。そこが今回の勝因だと分析されています。

>4回転ジャンプを含めて、これだけ色々難しいジャンプを当たり前に出来ている選手は過去にいなかったのではと思う。失敗の想像が出来ないくらいだ。
>それくらいまで4回転トゥーループジャンプまでの技術が体に染み込んでいる。
>だからこそおそらく、しっかり芸術点を伸ばす練習を積んでこれたのではないかと思う。
>それが発揮出来た素晴らしい演技だった。

町田選手についても、SPの失敗を引きずらず、FSで挽回できたことを「選手としての格が上がったことを証明した」と最大級の賛辞を贈られています。

実は私も見ていて思わず泣いちゃった。
まっちー、よく頑張った。昨季とは別人のようだよ。

いやほんというと、初日のトップバッターの織田くんが開始位置に立った時点で、もううるうる来てたんだけどね(笑)
6人分、はらはらドキドキしながら見てたので、SPもFSも終わったときは精根尽き果てました。

それはそうと、「プリンス羽生結弦」はやめてくださいよう。こっ恥ずかしいよ(・∀・;)

次はこれ。

★羽生結弦を高みに導いた2人のカナダ人
GPファイナル初制覇でソチ五輪へ前進
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/201312070006-spnavi

>オーサー氏は指導をする際、選手の自主性を重んじる。
>羽生に対しては常々「君が責任を持ち、主導権を握ってやりなさい」と伝えている。
>もちろんそれは羽生を1人の成熟した選手として認めているからこそ。
>「コーチとしてできることは限られている。それは選手がどういう道を進むべきなのかを見つける手伝いをすることだ」。

いい言葉です。干渉しすぎず選手の自主性に任せる。さすが名伯楽と言われるだけある。

>「全日本選手権の位置づけがとても大切なのは分かっているが、私はすでにソチに目を向けておかなければいけないと思っている。
>そういった意味でいわゆるマジカルな出来事が起きていないのは良いことだ。
>今回のSPではそれに近いところにいったと思うが、FSに関してはまだマジカルなことは起きていない。
>それはむしろこれから起こるんだろうなという期待を持たせてくれている」

神演技はソチまでとっておけ。
そう受け取っていいんですね? オーサーコーチ。

★ゆづ英語でインタ回答
http://www.youtube.com/watch?v=gGf817rbetA&feature=youtu.be

2分あたりです。

★羽生「大きな一歩」“絶対王者”チャンに完勝V!ソチ予行だ!
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/12/07/kiji/K20131207007151700.html

>大歓声とともに「ロミオとジュリエット」の旋律が終わる。右手を氷についてフィニッシュした羽生は、しばらく立ち上がれない。
>死力を尽くしたフリー。苦笑いで頭をかいた若武者は、得点を見ると首を振った。
>「あの点が出るとは思わなかった。正直、ちょっと違うかな、と」。フリーの193・41点、合計293・25点はともに世界歴代2位。
>「この点にふさわしい演技ができるように、もっと頑張る」。満足感と悔しさが交錯する戴冠劇だった。

演技内容に不満が残ったため、高得点にも「ちょっと違うかな」と言えるゆづがいいなと思います。

やはり個人競技なので、フィギュアスケーターはまず自分の技量を上げることを一番の目標に置いているのですよね。順位づけがあるから、もちろん勝ちたい最上位になりたいという思いはあれど。

> 直前に滑ったチャンが好演技だったことは大歓声と日本語のアナウンスで知っていた。
>「ちょっとプレッシャーだったけど、こういう雰囲気の後にいい演技をしないと」。
>冒頭の4回転サルコーで激しく転倒したが気持ちを切り替えた。
>「助走なしでも跳べる」と自信のある4回転トーループを完璧に成功。
>最後のスピンは最低評価のレベル1だったが、表現力を示す5項目の演技点は全て9点台を叩き出した。

そうか、もはや4Tは「アップなしでも跳べる」から「助走なしでも跳べる」と、得意な3A並みになってきたのね。
そのうち3A+4Tとか跳んだりして(笑)

> 体は細身に映るが、ソチ五輪シーズンとなる今季に向け、肉体改造に取り組んできた。
>昨季まで「体力もないし、疲れてくると姿勢が気になる」と不安を抱えていたが、今は違う。
>体幹トレーニングで腹筋、背筋を鍛えるだけでなく下半身も強化。
>「脚もだんだん太くなっている」。昨季より体重は約800グラム軽くなったが、逆に筋肉量は増えた。
>この日は「疲れた。これだけ動かないのは久しぶり」と反省したが、中性的なルックスからは想像不可能な鋼の肉体を手に入れつつある。

いずれゆづもPチャンみたいな胸の谷間とガチムキな太ももを手に入れるのでしょうか。
み、見たいような見たくないような……。

>「やっと18歳が終わった!次の1年、もっといい点が出るように、もっといい演技ができるように頑張りたい。今回のフリーは(スケートが)滑らなかったんで、もっとしごかなきゃ」

やっと18歳が終わったって……そんな急いで大人にならなくてもいいのよ。
ゆづの凄まじい成長ぶりを見たいと願う気持ちと、まだまだ完成してしまわないでと願う気持ちと。

ファンとは身勝手なものでございます。

あとは写真。毎日とGPF公式。

★写真特集:フィギュアGPファイナル2013
http://mainichi.jp/graph/2013/12/06/20131206org00m050002000c/001.html

★キャノン フォトギャラリー
http://www.gpf2013japan.jp/gallery/gallery_detail.php?date=2013-12-05

全日空で羽生結弦応援キャンペーンやってますね。
自撮りしたフィギュアポーズ写真を投稿して応募しろだなんてハードル高っ(笑)
ゆづのサイン入りグッズが当たるんだよなあ・・・。ほすぃ。

自撮りで思い出したけど、中国のハン・ヤンがファンからもらった(?)リラックマやコリラックマとの2ショット画像を上げてますね。
いつものようにバンケ写真も期待。

彼はジャンプの際、空中で目と口を思いっきり開けてるのですが、気づいているのは私だけかと思ってたら、ツイッターでつぶやいている人がいて……。
それを歯医者の治療中に思い出して、笑いをこらえてたら腹が震えて困りました(笑)

締めになっていませんが、このへんで。
[ 2013/12/08 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(2)










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