2013 031234567891011121314151617181920212223242526272829302013 05

リンクのコンディションは大事だと思うの

世界選手権が行われたカナダはロンドンの「バドワイザー・ガーデンズ」はアイスホッケー仕様。

通常、フィギュアのリンクは60m×30mだそうだが、このリンクは61m×26mで、縦はともかく通常より4mも短い横の長さについて、開催前からファンからは不安視する声が上がっていた。

やっぱり影響あったんじゃないのかなと思う。
Jスポの女子の解説、杉田秀男氏もジャンプが失敗した選手について、通常より短い横のサイズの影響を言及してたし。

4mも違うと調整が難しいと思うのよ。フェンスがすぐ目の前に迫ってきたら、ジャンプをミスしてしまってもしょうがないよね。

リンクの長さもそうだけど、一番の問題は氷の質だったと思う。

スピンに入ろうとして、ズリッと滑ってうつ伏せに転倒する選手が何人かいた。
エレメンツが丸ごと抜けてしまうNO VALUE(0点)で、特にSPの場合、影響は大きい。

これも杉田氏が「氷が軟らかいので横滑りしたのでは」と言ってた。

なんでもないステップでエッジを引っかけて転倒したり、つまづいてたアシュリー・ワグナーについても、「彼女にはこの氷の質が合ってなかったようだ」と言っていた。

あっこちゃんも氷が軟らかくて滑りにくかったらしいし。

リンクの大きさとか氷の質とかを気にせずに滑れるように、考えた会場選びをすることはできなかったのかな。

世界中のリンクをまったく同じ条件にすることは無理とはいえ、あまりにも差が大きすぎる場合は会場選びに配慮してほしい。

フェンスにぶつかりそうになったり、転ばなくてもいいところで転ぶ確率が増えるようなリンクでは、選手もいい演技ができないし、怪我の危険性の点でもどうかと思うわ。


さて、今日はプロトコル片手にアイスダンスのSD(ショートダンス)を見てみました。

がっ、

なにこれ~(;´Д`) わからんことが次から次へと。
NiCiStとか1YP+kpYYYとか、シングルには出てこない呪文がある~~~(>Д< ;)

調べたらちょっとはわかるようになったけど、それでも競技を理解するまで道のりは遠い。

アイスダンスのSDってシングルよりずっと縛りが多いのね。

そして見た目、スケーティングスキルが高そうなのにPCSが5点代だったりするのはなんでなんだろう。
シングルとはまた違った基準なんだろうか。

ミスがないように見えるのにGOEマイナスだったりとか。

ややこしい。

だけど、二人が片足でターンを踏みながらずーっと滑ってくるところを見るとワクワクします。
スケーティングを堪能するならアイスダンスですぞ。

スペインのSara HURTADOとAdria DIAZというカップルのSD、前半が「ハウルの動く城」のテーマで、テンション上がった♪d(´▽`)b♪
今季はポルカ、マーチ、ワルツから一つのリズムを選ぶということだけど、そういやあれもワルツだもんなあ。ズンチャッチャ♪ズンチャッチャ♪

アイスダンスを見たらペアも見よう。

積み上げてある印刷したプロトコルに、ダンナが一言。
「ジャッジにでもなるの?」

ははは・・・は(^_^;)

知識があればもっと面白いっしょ。
貪欲にフィギュアスケートを楽しみたいだけなんだい。
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[ 2013/04/28 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(0)