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友達の唄

☆彡YoutubeのBUMP OF CHICKENchにて、今夜24時(23日0時)より24時間限定で「友達の唄」MV公開!☆彡

BUMP OF CHICKENのニューシングル「友達の唄」を聴いた。

明日リリースなんだけど、Amazonに注文したら一足早く今日届いた。うれしい♪

まずは「友達の唄」

3月5日に公開されるドラえもんの映画「のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~」の主題歌。
この映画は1986年に公開された「のび太と鉄人兵団」のリメイクで、娘が好きだったもんだから、ビデオ借りて何度も見た作品。

昔のことだから断片的にしか覚えてないんだけど、「友達の唄」を聴いてたら、ああこんなシーンあった、あんなシーンも・・・といろいろ思い出した。

最初はリルルの視点で始まる。そして、最後はしずかちゃんやのび太の視点で終わる。お互いがお互いを大切に思う気持ちを歌った歌で、切なくて温かいバラード。

【追記】
「ナタリー」のインタビュー読んだら、これはのび太とリルルの唄なんだって~。ええ~っ、しずかちゃん入ってないのぉ? 「鉄人兵団」はしずかちゃんとリルルの友情の物語だと思ってたよ。まあ、藤くんは男の子だからな。のび太目線で見ちゃうんだろうな。

歌詞がほんとにいい。

さすが藤くんはじめ、メンバーみんな、ドラえもんの大ファンだというだけあって、すごく作品を理解してる。

特に「空の冷たかった手が」のところが心に残る。リルルの気持ちが痛いほど伝わってくる。

サビの「今わたしが 泣いていても」から後は、映画館で映画見ながら聴いたら絶対泣くと思う。
クライマックスでかかったら、100%泣くな。だって歌聴いてるだけで目の前にシーンが浮かんできて鳥肌立つもん。

で、やっぱりこの作品も、ドラえもんの主題歌ってことに限定されない普遍性がある。

子供が大きくなるっていうことは、友達との出会いと別れの繰り返しがあるっていうことなんだよね。引越しや違う学校に進んだりする物理的な別れや、成長に伴い価値観が変わって離れていく精神的な別れ。

そういうもろもろのものをひっくるめた友達との別れを思い出させてくれるんだよなあ。

「信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる」

とても切ないフレーズ。

そして「歩く幽霊」

疾走感あふれるメロディ。ああこれ好きだ。何度でも聴きたくなる。
イエ~イエ~イエ~イエ~イエ~♪ヾ(*´∀`*)ノ゛♪

ダンデライオンのようなDANNYのような路線。

隠しトラックは「仕事~job~」

昭和テイストな、グループサウンズかロカビリーかというようなジャンカジャンカ♪という感じのサウンド。
間奏のエレキギター、思いっきり遊んでる感じでおもしろい。

歌詞は・・・う~ん。ちょっととっ散らかったような感じ。ヒデの作詞か?
たぶん、映画見て、「友達の唄」を気に入ってCD買う子がいっぱいいると思うんだよな。子供ウケする面白い曲にすればよかったのにな~。

横合いからおのおのが自分の好きなものやなりたかった職業を口々に言うところ、誰がなんて言ってるのか知りたい。
藤くんが言ってたのは「フランスパン」、「食パン」、2番目の「ぶどう」、「メジャーリーグの選手」、「偉い耳鼻科の―」、「ぶどう農家」、2番目の「船長」かな。

とにかく、このシングルはめっちゃおすすめです。

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[ 2011/02/22 ] BUMP OF CHICKEN | TB(-) | CM(0)










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