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心が折れそうなときは

NHKでダリル・ホールのインタビューとホール&オーツの特別番組をやっていたので、懐かしくって見てみた。
若いころ聴いたっけ。「マンイーター」とか「プライベート・アイズ」とか好きだったなあ。
番組を見ながら、息子に「知ってるか?」と訊いてみたら、最初「知らん」と言ってたけど、しばらくして、「この人、『プライベート・アイズ』の人?」と訊き返してきた。

歌詞が字幕で出ている。洋楽って何も知らずに聴いてるとかっこいいけど、歌詞を見ると結構身も蓋もないこと歌ってるよな(笑)

マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」なんて、「彼女は僕の恋人じゃない。彼女の子は僕の子じゃないんだ」って繰り返して歌ってて、歌詞の意味を知ったときは意外だった。

「なんで曲名をカタカナで書くかな。かっこ悪いと思わんか?」と息子が言う。言われてみりゃ確かにそうだ。

たとえば、「I Can't Go For That」を「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」なんて書かれたら、ダサッ(゚Д゚||) って思うよな。

でもまあ、ここは書きやすいのでカタカナで通します(^_^;)

ホール&オーツに触発されて、同じく若いころ好きだったブロンディやビリー・ジョエルのベスト盤を借りてきて聴いた。

ブロンディは「ラプチュア」とか「ハート・オブ・グラス」とか「夢見るNo.1」が好きだった。当時は新しいと思って聴いてたけど、今聴くと、こんなゆったりしたテンポだったんだぁとびっくり。

昔は洋楽や洋画って邦題がついてたんだよね。今なら「夢見るNo.1」は「The Tide is high」と原題そのままで表示されるだろう。邦題もいいものから、えっ、それはちょっとっていうのがあって、どっちがいいかは一概には言えんけど。

「コール・ミー」は映画「アメリカン・ジゴロ」の主題歌で、私はこの映画で初めてリチャード・ギアを知ってファンになった。

ビリー・ジョエルは「オネスティ」や「ピアノマン」が好きだった。学生のころ、アメリカを旅行して、「52nd Street」のアルバムを買って、トランクに大事にしまって持って帰ったのを思い出す。

人間はなんで音楽を作るんだろう。
なんで音楽を聴くと心地よく感じたり、癒されたりするんだろう。
人によって、気持ちいいと感じる音楽が違うのはなぜなんだろう。

実は職場のギスギスした人間関係でちょっと参っている。
家でも子供たちは容赦なくダメ出ししてくるし、それが結構こたえたりするし、セルフのガソリンスタンドで出口から横入りした女に怒ったら「ババア!!」って言い返されたりして情けな~と泣きたくなるし(笑)

生きてるといろいろしょーもないことで心を削り取られる。

そんなときはやっぱりBUMPなんですよ(またかよとか言わないで(笑))

聴いてると癒されたり励まされたりする。

なんでだろう。別に藤くんは私のために歌ってくれてるわけでもないのに。なぜかぴたっとはまるんだよな~。

人生の後半でBUMPに出会えてよかった。藤くんの唄の素晴らしさに気づけてよかった。ほんとにそう思う。
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[ 2011/02/20 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(0)










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