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【MEMO】オータムクラシック 羽生記事

読み応えのあった記事
折山淑美さんと岡崎真さんのものだけチョイス。


2016-2017シーズン 羽生結弦 初戦 オータムクラシック

★ショートプログラム

Sportiva 折山淑美 取材・文 2016.10.02
「羽生結弦が世界初の4回転ループを成功させても喜んでいないわけ」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2016/10/02/post_655/

スポニチ
【岡崎真の目】羽生、3種類目の4回転体得でフリー構成に幅
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/02/kiji/K20161002013462480.html


★フリー・スケーティング

Sportiva 折山淑美 取材・文 2016.10.03
羽生結弦、不満が残った初戦に
「こういう状況は一番楽しいです」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2016/10/03/post_656/

スポニチ
【岡崎真の目】羽生、曲線的で柔らかいベストマッチの演目
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/03/kiji/K20161003013466100.html

よけいな脚色をせず、本人の言葉をそのまま伝える記事

専門家の目からの客観的な解説

そういうものを読みたい。

リザルトページ
https://skatecanada.ca/event/2016-autumn-classic-international/

プロトコル
SP
https://skatecanada.ca/results/2016-ACI/CSCAN2016_SeniorMen_SP_Scores.pdf

FS
https://skatecanada.ca/results/2016-ACI/CSCAN2016_SeniorMen_FS_Scores.pdf

ジャッジ
SP
https://skatecanada.ca/results/2016-ACI/3-ACI2016SeniorMenSPJudges.pdf

FS
https://skatecanada.ca/results/2016-ACI/7-ACI2016SeniorMenFSJudges.pdf


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[ 2016/10/04 ] フィギュアスケート資料室 | TB(-) | CM(0)

ルール関係の書類の探し方 ~コミュニケーションとテクニカルパネルハンドブック~

日本スケート連盟の公式サイトにルール関係の書類が置かれています。
以前は整備されていなくてとても探しにくかったのですが、スケートファンが増えたせいか、今では見やすくまとめられていて助かります。

演技を深く楽しむためにスケートファンが手元に置いておくといいのが、次の2つの書類です。

「国際スケート連盟コミュニケーション」
ジャッジパネル向けのルールブックです。
ジャンプ、スピン、ステップといった各要素のBV(基礎点)、GOE(出来映え点)の加点と減点のガイドライン、個々のジャッジのつけたGOEを換算するためのSOV(価値尺度)などが載っています。

「テクニカルパネルハンドブック」
テクニカルパネル(技術審判)向けのルールブックです。
ジャンプの種類、回転数、回数、踏切エッジ(フリップとルッツ)や、スピンやステップの種類、回数、レベルなどを判定するためのルールが載っています。

シーズンごとにルール改定がなされ、まずISU(国際スケート連盟)が英語版を発表、そこから数か月遅れて日本スケート連盟が日本語版を発表します。
1回載って終わりではなく、後から修正版が出されることがあります。
ツイッターでルール情報を発信してくれる人をフォローしておくと、新しい情報が出たときに教えてもらえるので便利ですよ。

【ルール関係の書類の探し方】

(1)Googleか何かで「日本スケート連盟」と入れて、トップページを表示させ、メニューから「大会結果」を選びます。
http://skatingjapan.or.jp/
  (下の画像の赤い○のところ)
top


(2)「大会結果」のページです。「フィギュア」の一番下にある「データ」をクリック。

data


(3)「ISU Comm. 国内規程」と書かれているところをクリック。

index


(4)「ISU コミュニケーション」と「ISU ハンドブック」、共にシングルを選びます。

isubook


(5)まずは「コミュニケーション」から。最新のものを選び、「日本語」のところをクリック。

comu

こういうのが開きます。コミュニケーションです。

comu2

パソコンの場合は右クリックしてメニューを出し、印刷しておきましょう。


(6)続いて「ハンドブック」。同じく「日本語」をクリック。

hand

テクニカルパネルハンドブックです。

hand2

これも右クリックでメニューを出し、印刷しておきましょう。

[ 2016/08/14 ] フィギュアスケート資料室 | TB(-) | CM(0)

初心者用 ターンとステップの解説動画

こういう解説を待っていた!
今まで見たターンやステップの解説の中で一番わかりやすかった。
これを見ると、自分でもターンやステップの見分けができそうな気がする。

インサイドエッジやアウトサイドエッジって何のこと? という初歩の初歩から始まって、手とり足とり(ノД`)・゜・。
すごい労力だっただろうに。
投稿者さんにスタオベしたい。ありがとう。ほんとにありがとう。

自分用メモとして貼っておく。
何度でも見返したい。 



















[ 2015/01/18 ] フィギュアスケート資料室 | TB(-) | CM(14)

ボーカル入り曲解禁事情

世界選手権の男子フリー前公式練習(解説・中庭健介)やEX(解説・岡部由起子、東野章子)を見てたら、面白いこといっぱい言ってる~!
時間があればブログ記事に起こすのにな。時間ないよ(´;ω;`)ウゥゥ

みんなJスポに加入するんだ! 見るんだ! 面白いから!

J Sports フィギュア


EXはまだ全部見てないんだけど、解説の岡部由起子さんがこんなこと言ってた。( )は私の補足。

「楽曲の中にボーカルが入っている場合、違反に値するかどうかはジャッジが判断する。

(スキャットのように、歌詞がはっきりした意味を持たない場合は声が入っていても可)

曲の最初から最後まではっきりとボーカルが入っている場合はすぐわかるが、途中でちょっとだけ入っている場合、演技に集中していたら聞き逃す場合がある。

来季からのボーカル入り曲解禁は、ジャッジが演技だけに集中できるようにするためでもある。

また、違反であるかどうかはジャッジの多数決により決めるが、レフェリーも入れて10人で投票するので、違反であるとの意見が6票以上ないと、違反ではないという結論になる(5対5では不問となる)。この場合、誰がどちらに投票したかはお互いわからないようになっている。

違反ではないという結論になっても、それは投票の結果であるということを公表してほしいという意見がジャッジから出た」


なるほど~!

ずっと違反として減点1を取られてきたミーシャ・ジー選手のボーカル入り曲、なぜか五輪ではOKとなって、五輪だからおまけしたのかな~? と腑に落ちなかったんだけど、たまたま五輪のジャッジ団の多数決では違反でないという結論に達したというわけか。

公表してよ~って声が上がったってことは、この時の判断を批判されたりしたのかな。

いや、こういうのアリだと思う。

いろんな価値観のジャッジが集まり、多様性のある意見が混ざって、うまいことバランスが取れて平均化できるのよ。そのときどきで少々評価が変わることもあっていいと思うわ。


でもまあ、今の採点方式じゃ0.1差で順位が入れ替わったりするからなあ。

そのあたりは試行錯誤を重ねていくんだと思う。


それから、ラウンドテーブルディスカッション(試合後のジャッジのディスカッション)での話。

「選手が行った演技に対して、ジャッジは正しく評価を出し切ることができたかどうかを振り返るディスカッション。選手は採点結果を見て、足りないところを補い、良いところをもっとアピールしていこうとする。

スケーティングスキルはそんなに変わるものではないでしょう? と言われるが、そうではなく、スケーターのその日の状態によって変わってくる。(ジャッジは見たままを採点するんですよねと実況の小林アナ)。

スケーティングスキルは置いておいて、その他の項目についてそれぞれ良かった選手を挙げていき、インタープリテーション(曲の解釈)について良かった選手ということでアボット選手の名前が挙がった。

(岡部さんはこの大会、曲の解釈ではアボット選手の右に出る者はいないんじゃないか、哲学的で深いと感じたという)

では、アボット選手のインタープリテーションについて、評価を得点に出せましたかと各ジャッジに尋ねたら、自信を持ってはいと答える人もいれば、競技が終わって改めて考えてみれば、もっと出すべきだったんじゃないかと思うと正直に答えてくれたジャッジもいた。

これがラウンドテーブルディスカッションの意義。どういう選手がどういう演技をして、それに対してジャッジはふさわしい得点を出し切ることができたかを振り返る。それを踏まえて将来的にどうすればいいかを考えていく」


アボット選手やファンにしてみれば、そんなのないよ(>Д< ;)ってことになるとは思うけど、ジャッジは権威の中でふんぞり返ってるわけじゃなくて、日々こうして切磋琢磨しているんだよね。他のジャッジとかけ離れた採点を何度もすると懲罰もあるし、なにより報酬はほとんどなくて手弁当でやってるんだから、フィギュアを愛し、選手を愛してなきゃできない。


というような面白い話がいっぱい聞けるのよ。

だからみんなJスポに~~~~~~~~♪ヾ(*´∀`*)ノ゛

とはいえ、もうシーズンも終わりなので、フィギュア放送も終わる…かな?(^_^;)

[ 2014/04/20 ] フィギュアスケート資料室 | TB(-) | CM(6)

ジャッジによるTESとPCSの解説 ~採点基準を知りたい 疑問を解決したい~

TES(技術点)とPCS(演技構成点)の勉強用記事

◆プロトコルの見方

◆ジャッジの視点で見た演技の解説

J Sports4 フィギュアスケートラボ#1より

テクニカル・パネルの役割(1)
・審判団の役割とは?
・テクニカル・パネルのコール再現


テクニカル・パネルの役割(2)
テクニカル・パネルのコール再現~ジャンプ~


テクニカル・パネルの役割(3)
スピンのレベル判定


テクニカル・パネルの役割(4)
ステップシークエンスのレベル判定



フィギュアスケートラボ#2より

ジャッジが語るPCS(1)
・プロトコルの見方
 GOEのつけ方
 PCSのつけ方
・GOEのガイドライン
・演技を題材にGOEを見る
  パトリック・チャンのジャンプ
  羽生結弦のスピン
  高橋大輔のステップ

ジャッジが語るPCS(2)
5コンポーネンツ各項目の解説
 パトリック・チャン
 デニス・テン
 ユストゥス・ストリード(2013WORLD 24位)
[ 2014/04/07 ] フィギュアスケート資料室 | TB(-) | CM(0)










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