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開店休業状態・・・ツイッターにいます(^^;)

ブログ記事を書くのは結構手間で、画像や動画を切り取って編集して、

いったんアップロードしてから

文章を考えて書いて・・・。

それがツイッターだと、画像や動画の編集が簡単に出来る上、

それを添付して文章を書いて投稿したら終わり。

すごく楽で気軽にできるんですよ。

旬の話題もツイッターならリアルタイムに呟ける。

ブログは準備している間に時期を逃すことも多くて。

そんなわけで今はもっぱらツイッターにいます。

よければのぞいて見てやってください。

スピンの見分け解説やったり、その他雑多な話題も呟いています。

https://twitter.com/yoshnoiz
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[ 2022/06/30 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(0)

無知さが恥ずかしい・・・

久しぶりの更新でございます。

アクセス解析を見てみたら、2013世界選手権の感想記事が読まれているようで。

そうか、そういやちょうど五輪3枠をもぎ取った戦いがこのあたりでしたね。

ツイッターでも話題になっていました。当時の記事の復刻版が出たりね。

で、当時書いたブログ記事を読み返してみたのですが・・・・・


顔から火が出る:(´◦ω◦`):


なんなんでしょうね。世界トップ選手に向かってこの上から目線。うちの子かよ。

羽生選手、ご家族の皆様、ファンの皆様、まことに申し訳ないです。

このブログのスケート関連の記事は2012年4月に羽生選手にどっぷりハマったあたりから開始していますが、

無知というのは恐ろしいもので、逆になんでもわかったつもりになって語ってしまうものなのですね・・・え、私だけ?(^^;

今から見返すとすんげー恥ずかしい記事の数々ですが、

スケートファンとしての自分の成長記録でもあり、このまま恥をさらしておきますわ。


スピンについての話をツイッターでもしておりますので、関心を持たれた方はこのブログ横のツイッターへのリンクをご覧ください。

では、今後ともお気軽に遊びに来てくださいね。

[ 2017/03/19 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(0)

FaOI 2015 in 神戸

ファンタジー・オン・アイス 2015 in 神戸、7月4日(土)昼の部に行ってきた。

どういう演出で、誰がどういうプログラムをやるのか、その前の金沢のレポを我慢しきれずについ、ツイッターでちょこちょこ読んでしまったので、かなりネタバレになってしまった。


それで興がそがれたかというとそうでもなくて(知らないでいた方が楽しめただろうと思えることもあったが)、期待以上だった。

最高の演技で魅せようというスケーターたちの意気込みと、それに応える観客の温かな拍手や声援、スタオベ、時にノリのいい指笛。

アクシデントもあったが、それが却って思いがけないサプライズを呼び込んで、観客もスケーターも大盛り上がり。私の見た4日昼の部だけでなく、他の公演のレポを聞いてみても、3公演通してそんな楽しいショーだったようだ。


演技で特に印象に残っているのはステファン・ランビエール。明らかに違いを感じる姿勢の良さに、動きの一つ一つが洗練され、意外性に満ちていて、どこを取っても絵になる。まさに「氷上のバレエダンサー」。


織田信成さんも良かった。指先まで柔らかくしなやかな動き、情感たっぷりに演じる「愛の夢」。
一転してカッコよさとコミカルな動きが混在する“織田ースベイダー(by 宮本賢二先生)”。観客にフォースを送ってみたり、ヘランジをやってみたり、サービス精神旺盛なエンターテイナー。ますます好きになった。


鈴木明子さん。福間洸太朗さんとコラボした「月の光」は絶品。彼女の表現は音のつかみ方、溜めの作り方で緩急を表すのがうまいので、思わず目が吸い寄せられて離せない。見ていると快感。何度でも見たくなる。


実はこのコラボの直前にリンクに穴が開いているのを鈴木さんが発見し、補修のため20~30分間ほど中断するというアクシデントがあった。
最後の方になると福間さんが出てきて、ショパンのバラード1番を弾いてくれるといううれしいサプライズが(それも補修が思ったより早く終わったので、演奏もその1分後に終わらせるようにアレンジするというすごい対応力)。
全然気づかなかったけど、羽生選手がそれに合わせてリンク脇で振付をやっていたとのこと。見たかった。


本物のコラボはこの日の夕食の席で羽生選手より福間さんに申し出があり、最終公演のフィナーレで実現したそうだ。ああ、見たかった。

ちなみに福間洸太朗さんのお父さんは佐藤信夫コーチの教え子だったこともあるそうで、福間さんは自他ともに認めるスケオタ。



プルシェンコのラスボス感すごかったとかジョニーの個性的な曲の解釈が素晴らしいとかあといろいろ他のスケーターの話も書きたいけど時間もないので、最後に羽生結弦選手の感想を。



生で見るたびに彼のスピードには驚かされる。近づいてくると迫力のすごさに驚く。あれで体をコントロールできるというのがもはや超人的。
日々進化している登り龍のような若き王者。その名にふさわしいパフォーマンスだった。


SEIMEIは夢中で見ていたら、あっという間に終わってしまった。
ジャンプもスピンもステップも、ダイナミックでしなやかで魅了される。ずっとずっと見ていたかった。


力強い曲調に合わせたステップ、腕の使い方がちょっとブン回す感じになるところがあって惜しい。でもきっと回を追うにつれて、バラ1の時みたいに洗練されてゆくのだろうな。
彼は期待を裏切らない。ブラッシュアップされていく過程を見守るのがこれほど楽しみな選手はいない。


フィニッシュ間際のスピンの構成はオペラ座のと同じだけど、オペラ座でマスクを外す振付を入れたみたいに、ちょっと和風の味付けをしてくれるといいな。


盛り上がるところでレイバックイナバウアーを入れるのは、ずっとそれが続いているので変えてほしいなと思ってたけど、いざ見てみるとやっぱりいいなあ。
ハイドロが入っていたのはうれしい。羽生選手のシットツイズルは白鳥が舞っているような美しさなので、試合バージョンでは入ってるといいな。


「天と地のレクイエム」
金沢で初めてこのプログラムがお披露目された時、曲名が明かされなかったので、たくさんのファンが使用曲を突き止めようと動いた。
やがて曲名がわかったが、その瞬間、どういう意味合いを持つプログラムなのかを誰もが悟ったと思う。


ツイッターにYouTubeの曲を貼ってくれた人もいた。一応ふぁぼっておいたが、あえて聴かずに神戸に臨んだ。
他の人の感想もなるべく読まないようにした。見る前から、何かの色に染めてしまいたくなかった。


それでもなんとなく、「花は咲く」のような、苦しみや悲しみがあっても、最後には希望の光が差し込んで穏やかな微笑みで終わる、そんな演技を予想していた。


メロディが流れ、羽生選手の演技が始まる。


喪ったものを悼み、突然の災禍に受け入れることを拒み、理不尽さに憤り…。
そう、そこには、苦しみにのたうち回る被災者としての彼の姿があった。


苦悩、拒絶、怒り。
救いを求めて苦しげに何度も差し伸べられる手。


堰き止めるような鋭いエッジが氷の粒を巻き上げる。
最後には希望が…などと、安直な予定調和を拒絶するかのように。


ああ、私は被災者ではないのだ。
思い知らされた。


同じ日本人だからと、わかったようなつもりでいた自分を恥じた。


届かない光を求めながら、彼はいまだ苦闘のさなかにいる。



もちろんこれは彼の演技から私が感じ取った感情。

羽生選手が描いていたのは、もっと違うものだったのかもしれない。
私が彼の中に見たのは、自分の感情を投影しただけのものだったのかもしれない。


でもきっとそれでいい。自分自身で感じ取ること、あの演技を通して彼が伝えたかったのは、きっとそれだ。


[ 2015/07/18 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(4)

NHK杯28日30日 お気楽観戦記

2014年12月7日
羽生結弦さん、20歳のお誕生日おめでとうございます!!
あなたの願いがかないますように。健康で実りの多い1年でありますように。

あなたのスケートに出会えて、フィギュアスケートが大好きになりました。ありがとう。

羽生メッセージ
NHK杯メッセージより

***

2014年 NHK杯 in なみはやドーム
NHK ONLINEの番組ページ→http://www.nhk.or.jp/figure/
公式ページ→http://www.nhk-trophy2014.jp/
ISUリザルトページ→http://www.isuresults.com/results/gpjpn2014/

11月28日(金)13:55開場(開場は競技開始50分前)
なみはやドーム

「なみはやはとにかく寒い」と聞いていたので、ダウン着用にひざ掛け、座布団、レッグウォーマー、カイロ持参で行ったら、スタンド上部だったせいかさほどでもなく、どれも必要なかった。どこからか上の方から涼しい風が降りてくることはあったけども。

後から聞いた話では、「なみはやは寒いのではなく、外気温に左右される会場」とのことで納得。NHK杯期間の大阪は最高気温が20℃近くまで上がったりして季節外れの暖かさだった。今後観戦される方はその点ご注意を。

28日の入場者は5858名だったそうな。
平日のせいか長丁場のせいか、シングルの方が人気が高いせいか、ペアの時は空席が目立った。ただし、下図のアリーナS席(ショートサイドのピンク部分)はスケオタ率が高かったのか、最初からぎっしり詰まっていた。

私の席はジャッジ反対側のスタンドS。キスクラが隠れてまったく見えなくて残念。ただ強力なライトがいくつも照らしているのが見えて、選手やコーチはさぞかしまぶしかろうと思った。
座席表
図はNHK杯公式ページより

織田くん&あっこちゃんの席(赤い☆)と解説者席(紺色の○)、選手の陸上トレーニングエリア(茶色の楕円形)を図に入れてみた。織田くんはあまり席にはおらず、あっこちゃんがほぼ待機。ヘアメイクさんが頻繁に彼女の髪を直しているのが見えた。
30日のアイスダンスFDでは、第1Gの時に織田くん&あっこちゃんが解説席後ろで観戦していた。リーズとえみマリの応援かな。

選手の陸トレエリア&ウォームアップエリアはアリーナS席の裏で、高いアリーナS席が壁となって、近くの席の人でないとそこに選手がいるとは気づかれないようだった。

すぐに並んでパンフ(2000円)を買う。
NHK杯パンフ表紙

オールカラーで紙質も良く、ちょっとしたスケート雑誌なみ。選手紹介とともに巻末に11ページに渡って「フィギュアスケートの基礎知識」が載っている。
NHK杯パンフ

ただ、64、65Pにあるジャンプ図解は、穴の開くほど読んでもたぶん見分けには役立たないのでは。イラストがわかりづらいし、文章を頭に入れるより映像をたくさん見る方が早道だと思う。それぞれの選手のクセもあるし。

NHKオンラインのNHK杯ページにある「観戦ガイド」と内容はほぼ同じなのかな?

レフェリーとジャッジ9名、テクニカル・パネル3名の紹介はカテゴリーごとにあった(メンバーはそれぞれ入れ替えがあった)。

アリーナS席と反対側の天井近くにはモニターが2基あり、右側はTVでも放送された、演技のスロー再生やキスクラの様子、「織田くんの部屋」などが映し出されていた。
左側は点数や順位、時間カウントの表示(英語表記)。

6分間練習では、まず日本語で選手名と国名のアナウンスがあり、その後英語で、最後にモニタに選手を映しながらちょっとしたエピソードを含めた日本語での紹介がある。計3回、選手の名前がコールされるわけで、そのたびに観客から温かい拍手が起こっていた。
贔屓のライバルとか関係なく、惜しみない声援と拍手と手拍子、そしてスタオベが送られていたし、いろんな国旗が掲げられていたし、日本のフィギュアファンっていいなと思った。

以下、メモ程度の観戦記。
当方スケオタ見習い中で知識も不足しており、感想が書けなかった選手もいるけどご容赦を。

ペアSP(14:45:00~15:46:40)
リザルト→http://www.isuresults.com/results/gpjpn2014/CAT003RS.HTM
プロトコル(PDF)→http://www.isuresults.com/results/gpjpn2014/gpjpn2014_Pairs_SP_Scores.pdf

第1G
2 高橋成美/木原龍一
最初の3Sで転倒があったせいか、少し動きが慎重になっているような気がした。明るいリズムの曲だけに、もっと彼ららしい弾けっぷりが見たいと思った。

第2G
4 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
開始早々、川口選手の腕の動きの優美さに魅了される。「タイスの瞑想曲」のヴァイオリンの音色に合った、ひたすらに美しい演技。バレエを見ているよう。スミルノフの怪我を乗り越えた復帰がうれしい。会場総スタオベ。

5 シャオユー・ユー/ヤン・ジン(中国)
6分間練習の選手紹介の際、「シャオユー選手は日本のアニメが好きで、日本語を独学で勉強している」とのアナウンスがあり、一気に親近感(´∀`*) そういや前日の公式練習の際、リンクサイドで羽生選手がマスクをめくって顎の傷を見せていた相手、あれがシャオユー選手だったのね。


確かペアの採点では二人の動きがユニゾンしているほど高く評価されると岡部由起子さんがJスポの解説でおっしゃってたけど、彼らはすごく息が合ってるのが印象的だった。

7 メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード(カナダ)
前の組の得点を待つ間、メーガンが足を交互に出しながらロングサイドを東から西へ(上の座席表で言うと右から左へ)向かって真っすぐに滑っていった。ただそれだけのことなのに、そのスケーティングのあまりの美しさに、客席から自然と拍手が起こった。

そして演技開始。
すごい選手というのは開始数秒でわかってしまうものなのだな。メーガンの周りをエリックが取り巻くように滑る、そのさまが美しくて美しくて、これはスタオベくる! と予感がするほど。
とにかく滑りに迫力があった。
ステップではメーガンだけがバタフライを入れるところがあり、面白いなと思った。

15:46:40にペアが終わり、製氷タイム。
トイレに行っておく。そこそこ並んでいたがすぐ入れた。驚いたのは今どき和式でコーナーボックスもなかったこと(洋式があったかどうかは不明)。なみはやのスタンドは傾斜が強いので前の人の頭で演技を遮られるということはなく快適。ただ、階段の上り下りが結構きつい。
席に戻ると、どーもくんオンアイスをやっていた(どーもくんオンアイスは日に何度かやってた)。

女子SP(16:15:00~17:48:00)
リザルト→http://www.isuresults.com/results/gpjpn2014/CAT002RS.HTM
プロトコル(PDF)→http://www.isuresults.com/results/gpjpn2014/gpjpn2014_Ladies_SP_Scores.pdf

第1G
1 アンネリーネ・ヤッシェム(ノルウェー)
怪我で欠場のアデリナ・ソトニコワ選手に代わり、出場(パンフの変更は間に合わず、「出場選手変更のお知らせ」が1枚挟み込まれていた)。
ステップを丁寧に踏んでいていい演技だった。

3 加藤利緒菜
シニアグランプリ大会初参戦の16歳。地元大阪出身。
2A片手タノが優美だった。

第2G
8 ジジュン・リ(中国)
スピードと伸びのある滑り。3F+3Tのファーストジャンプが素晴らしい高さと幅で、思わず歓声が上がったが、セカンドの3Tの着氷が乱れて転倒。惜しい!
それでもいい演技だったよ。

9 アリョーナ・レオノワ(ロシア)
すごく楽しみにしていた「チャップリン・メドレー」。冒頭のノックのシーンから引き込まれる。コミカルな動き、伸びやかな動き、すべての動きが洗練されており、ジャンプの質も高くて、個人的には今大会女子SP最高の演技だと思った。
観客熱狂。総スタオベ。アリョーナの弾ける笑顔が嬉しい。

10 村上佳菜子
SPのルールではソロジャンプはステップからただちに跳ばなくてはならないが、3Fの入りはあまりステップが入ってなくて単純に助走している気がした。多分それでGOEが-0.10という評価になったのかな? 後半にあった3Fを前半に持ってきたから、その影響で入りに充分なステップを入れられなかったんだろうか。せっかくいいジャンプを跳んでいたのに惜しい。

しかし、全体的によく集中しているように見えた。あの圧巻のレオノワ選手の後だというのに動じなかったのはさすが。全身を使ったステップは女性らしい柔らかな表現がよく出せていて素晴らしかった。
ほぼパーフェクトな演技に場内スタオベ。興奮の渦。

佳菜ちゃんがリンクから引き揚げて、しばらくして下の方でどよめきが起こった。ふと下を見ると織田くん、あっこちゃんと手を握り合っていて、その後織田くんとあっこちゃんがティッシュでしきりに目を拭っているのが見えた。泣いてたのね(*´ω`*)




11 宮原知子
演技開始前に濱田コーチと額を合わせ、目をギュッとつぶっているのが見えた(>_<)
3Lz+3Tのセカンドジャンプが高い。
パーフェクトに見えたが、3Lz+3Tの3Lzが回転不足、3Fに軽微なエッジエラー(!)がついてGOE-0.10、FCSpはレベル4ながらV1がついている(なぜなんだろう。調べてみなくては)。
やはりプロトコルを見てみないとわからないものなんだなあ。

12 グレイシー・ゴールド(アメリカ)
LSp美しい。ほとんどのジャッジがGOE+2をつけている。きれいな外見とは裏腹にすごくバネがあり、ダイナミックなジャンプを跳ぶ選手。演技の完成度から言えばレオノワ選手が1位かと思ったが、3Lz+3Tが跳べるってのは強いなあ。

第2Gは神演技の連続でとても見ごたえがあった。
第1Gのエレーネ、ポリーナはそれぞれ楽しみにしていた選手たちだったが、ミスが出てしまい残念。第2Gのガオも好きです(大学進学前までクリケット組だったのね。スケーティングの美しさに納得)。

17:48:00に演技終了。製氷タイムに入り、座席で夕食を詰め込む人あり。パンやお寿司のパックを食べている人が多かった。私も席で夕食を済ませ、トイレへ。長蛇の列で男子トイレも女子用に振り分けられたようだが、数十分の待ち時間。せっぱつまってなかったので途中であきらめて席に戻る。

オープニングセレモニー(18:15~18:30)
各国の国旗を持った子供のスケーターが演技を披露。あんな大きな旗を持ってたら空気抵抗やバランスの関係で滑りにくいだろうに、また、他のスケーターとくっついてシンクロ演技をするのはとても難しいともいうけど、とても上手だった。

国歌演奏と平松純子ISU理事の挨拶、NHKのお偉いさんの挨拶、JSFの天野氏の開会宣言があり、また製氷。

男子SP(19:05:00~20:31:30)
リザルト→http://www.isuresults.com/results/gpjpn2014/CAT001RS.HTM
プロトコル(PDF)→http://www.isuresults.com/results/gpjpn2014/gpjpn2014_Men_SP_Scores.pdf

第1G
2 村上大介
4S+2Tが見事に決まり、一気に波に乗った感じ。3Fは入りにウォーレイジャンプ(?)を入れててカッコよかった。素晴らしい出来でフィニッシュを待ちきれないかのように場内総スタオベ。

3 イワン・リギーニ(イタリア)
マイケル・ジャクソンメドレー。ステップにムーンウォークがあったりとか、とにかく見ていて楽しいのがいい。

4 エラジ・バルデ(カナダ)
細かい音ハメがうまい。フライングスピン以外のスピンはGOEでマイナスになっているが、映像で確認するとちょこちょこバランスを崩したりしてミスが出てるみたいだな。

第2Gのウォームアップ。
羽生選手の姿がリンクサイドに見えた途端、心臓がバクバクしてきた。痩せたなあ。一段と細くなったような気がする。

6分間練習の時、羽生選手と他の選手が接近するたびに客席から悲鳴が上がったりザワザワしたり。気持ちはわかるけどそれは心のうちに秘めてほしい。観客がピリピリしていたら選手たちにも伝わるし、接近しただけで声を上げたら他の選手を威嚇しているみたいになる。
・・・などとつらつら考えてみたり。

第2G
6 ロス・マイナー(アメリカ)
4Sが2Sになり、SPの規定を満たさずノーカンになったのは痛かった。他のジャンプもきれいに決まらなかったが、ステップは全身をよく使っていて滑らかで美しかった。スピンもすてき。

7 ジョシュア・ファリス(アメリカ)
繊細な演技をするので好きな選手の一人。ジャンプが決まらず、ステップでも転倒というまさかの展開だったが、スピンは3つともレベル4。柔軟性がありユニークなポジション。「#おまえの関節はおかしい」とハッシュタグをつけて呟きたいレベル(笑)

8 ジェレミー・アボット(アメリカ)
ファリス選手の得点を待つ間の、アボットのスケーティングの美しさに溜息。演技開始後もただひたすらに美しいスケーティングに見とれる。氷との摩擦がまったくないかのよう。曲の世界観を滑りだけで表現できるってすごいな。観客熱狂。スタオベ。

タイムバイオレーションで-1されていたのは後で知った。演技時間って曲の長さには関係なく、動きの始まりと終わりまでをカウントするんだね。時間オーバーしてたのか。まさかこれが羽生選手との順位争いに関わってくるとは思わなかった。

9 セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ロシアン男子はなぜ20代後半でもこんなにクワドの成功率が高いんだろうか。ジャンプの軸が細くて回転が速い。

10 無良崇人
FSの「オペラ座の怪人」よりSPの「カルメン」の方がより無良選手のイメージに合っている気がする。とにかくカッコいい! ひとつひとつのポーズが魅せる。3Aはほとんど助走なしに見えた。9番ジャッジの方向へ向かって跳ぶんだなあと、TVではわからないことがわかって感激する。スタオベ。

11 羽生結弦
ただただ祈るような気持ちで見ていた。
4Tはいつもより回転が遅いと感じたが、その一瞬後には、ぐしゃっと崩れるように倒れていた。点数が伸びなかったのは回転不足だったからなんだな。
3Aはイーグルより難易度の高いバックアウトカウンターからの入りに変えてきた。これでGOEを稼いで、前半に4Tを持ってきたことで失う後半ボーナス分を補おうとかそういう計算なのかな?
3Lzで手をつくが、根性でフリーレッグをつかずに1Tをつけてなんとかコンビネーションに持っていく。

6分間練習で好調そうだったから大丈夫かなと思ってたけど、やはり競技は水物だ。しかしそんな中でも3Aが高難度の入りと着氷後のイーグルをつけてなお鉄板なのがすごい。
ジャンプが3A以外決まらなかった中、スピンとステップは全てレベル4でそろえてきているのもすごい。

ファンのひいき目でなく、スケーティングが素晴らしかった。ターンやステップを見分けられないまでも、複雑なことをやっているんだなというのがわかった。

こちらにスケーターの方のバラ1ステップ解析があるが、実際にスケートをやっている人には凄さがわかるんだなあとただ感心。





感謝と励ましの意味でか、スタオベしている人も多数いたが、私は立つ気にはなれなかった…(>_<) 完璧なバラ1を見る日まで取っておくよ。

滑ってくれてありがとう。あなたの元気な姿がまた試合で見られて嬉しい。不本意な結果に終わったけど、ステップとスピン、3Aは素晴らしかったよ。
そういう思いを込めて、力いっぱい拍手を送った。

どんよりした気持ちを抱えながら、帰途につく。

門真南駅に入る前に何回も入場制限がされて、しばらく待たされた。待ちきれずに大阪駅行のバスに乗る人もいた。
地下鉄とJRを乗り継いで実家にたどり着くまでに、ツイッターで紹介されている羽生選手のインタビューを読んでいたら、ちゃんと敗因分析をして課題を見つけ、その克服方法までつかんでいる頼もしい姿にこちらが励まされた。

ありがとう羽生さん。

もうすぐフリーが始まる。女子は日本選手F進出が14年振りに断たれたとかで、村上佳菜子選手や宮原選手が責任を感じていなければいいがと思いつつ、男子もどういう結果になろうとも、TVの前でしっかり応援したい。
無良選手のF初進出も、村上大介選手の躍進も願いつつ、すべての選手がいい演技ができるようにと願いつつ、それでもやっぱり私は羽生選手を第一に応援しているから。彼の願いが叶いますように。

***

と、ここまで書いて放置していたら、波乱万丈の結果になった。これだからスポーツは面白い。

村上大介選手、優勝おめでとうございます!!
無良選手、羽生選手、GPF進出おめでとうございます!!
そして、本郷理華選手、GPF進出おめでとうございます!! 
どの選手もバルセロナで思う存分力を発揮してきてください。
ゴールド選手の怪我が全米までに治りますように。

スポーツのわくわく感と非情さをしみじみ感じたNHK杯だった。

あ、もうちょっと書きたいことが・・・。

羽生さんのフリーで3A-1Lo-3Sが1A-1Lo-3Sになりザヤ回避できたのは、故意にか強運ゆえのパンクかとツイッターで話題になっていたが、どうやら後者の方らしい。
でも、この3連から最後の3Lzまでしっかり跳んで、たとえザヤって3Lzがノーカウントになったとしても、そっちの方が得だったと言っている人もいた。
調べてみたら確かに1A-1Lo-3Sは後半1.1倍のボーナス込みで基礎点6.38、3A-1Lo-3Sは同じく14.52で、その差8.14。後半3Lzの6.6を丸々ノーカウントにされても、1.54のお釣りがくる。
(ジャンプの基礎点はこちらを参照。日本スケート連盟ホームページより「国際スケート連盟コミュニケーション第1884号」 PDF注意)

今季はダブルジャンプの回数についてルール改正があったこともあり、最後の3Lzを2Aか2Lzに変えればザヤ回避になるのか? いやダブルジャンプはもう跳べないんじゃ? などなど、ツイッターの情報も錯綜して、こんがらがって当初は何がなんだかわけがわからなくなってしまった。まだまだ勉強不足だと痛感。

SPの3Aに一人だけGOEで0をつけていたジャッジがいた。なんで? と思ったけど、押し間違いでは・・・とのツイを目にした。ジャッジも人間なので長時間の緊張を強いられていると疲れてミスすることもあるらしい。

そういや、ユリア・リプニツカヤ選手の中国杯SP、PCSのInterpretationに7.50~8.25が並ぶ中、一人だけ0.25をつけてたジャッジがいたよ。これはもう完全に押し間違いだろうね(プロトコル)。
上下カットされるとはいえ、0.01ポイントの差が明暗を分けるだけに、こういうミスはなくしてほしいなあ(;_;)

30日のアイスダンスFDとEXも観戦した。リーズ、えみマリお疲れ様でした。
シニカツのリフト転倒やらいろいろ波乱があったものの、アイスダンスはよくわからないので割愛。すまんです(とか言ってペアもシングルもよくわかってないわ(>_<) もっと修業しないと)。

「豊の部屋」は樋口先生がTVにはもう出ないと辞退されたため、織田くんが代わりに司会を務めることになったらしい。
EXの第一部と第二部の間にやってたけど、織田くんの芸能人としての才能に感心した時間だった。「歌ってみて」とムチャ振りし、ツイスト時の女子選手の足を再現して見せ、選手放置で一人ボロ泣きし・・・やりたい放題か! もう大好き(笑)

織田くんの影響か、佐野さん、本田さん、八木沼さんまでが技術的な説明を今までより詳しくするようになったのは今シーズンの解説で最大の収穫。NHK杯では実況アナもより詳しい説明を求めている姿勢が見えて、スケートファンとしてとてもうれしい。

織田くんのように「ブラケットから」「ランジから」「ウィンドミルから」と、ジャンプやスピンの入りを説明してくれたり、スピンのレベル要件を説明してくれると、後でスロー再生して確認することができる。それで一つ知識が増える。

「フィギュアスケートとは」「選手とは」「ジャッジとは」と、理屈で説得されるより、こういう地道なことをスケート関係者がしてくれるだけで、スケートファンの知識向上にすごく役立つものだと思う。


EXで一番楽しみにしていたのは、やはり羽生さんの「花は咲く」。後からTVを見たら残念なことに上半身のアップが多かったが、実際にリンク全体を俯瞰すると滑りの美しさ、スピード、滑らかさが際立っていた。あっという間にリンクの端から端まで到達する。それも何のストレスもなく。

まさに王者の滑りだった。

以前は羽生選手はジャンプとスピンが突出していて、そのレベルに比べるとスケーティングはトップレベルではないと言われていたけど、今ではもうとっくに世界トップクラスに入ってるね。
これからも進化を見守りたい。

以上、ざっとですが観戦した感想でした。

[ 2014/12/07 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(26)

今、思うこと

あの記事にあんなに反響があるとは思いませんでした。

ゆづファンだけでなく、同じような目に遭ってきた他選手のファンからも、共感と応援コメントをいただきました。

選手へのバッシング行為は、それほどファンの心を深く傷つけるものなのだと思いました。


記事を書いた時、最初は先輩選手の名前を出さずに書こうとしました。

しかし、ゆづが直接攻撃を受けていることを示す証拠として、産経新聞の記事だけはどうしても引用しなければならず、そこにはっきりと名前が出てしまっている以上、本文で隠すことにあまり意味があるとは思えませんでした。

「あの選手のファンは嫌い」と一括りにしてしまったのは、褒められたことではなかったと思っています。

震災アクセサリー騒動の際、「○○選手のファン」と十把一からげにすることに批判が出ていたので、こういうことを書けば間違いなく非難を浴びるだろうとわかっていました。

書く寸前に手が止まりましたが、結局書いてしまいました。

今感じていることをすべて吐き出さなくては、いつまでも胸の中にくすぶっているものが消えない、この記事を書く意味がないと思ったからです。


たくさんの方からいだだいたコメントの中に、高橋選手のファンであるMさんからのコメントもありました。悪質な人たちにご自分のメッセージが伝わることを希望されていたので、ここに全文引用します。

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突然、失礼いたします。

れんかさん、はじめまして。
ツイッターでこちらのブログを知り数日迷ったのですがはじめてコメントさせていただきます。

私は高橋大輔さんのファンです。
もともとフィギュアスケートが好きでずっとライトファンでした。
全ての選手を応援していますが特に高橋選手を応援しております。

高橋選手がきっかけでツイッターもはじめました。
最初は何もわからず高橋選手のファンのかたをフォローしていましたが
羽生選手への誹謗中傷があまりにも多く、
アスリートである羽生選手に、そして日本代表として国に金メダルをもたらしてくれた彼になんでそんなことが言えるのかととても悲しかったと同時に、
私は高橋選手のファンなので高橋選手を絶賛したそのすぐ後に、高橋選手のアイコンで(もちろんそれ以外の方もいますが)他の選手への悪口をいうことがどういうことか…、それは叩かれた選手本人、そしてその選手を応援するファンに失礼なことはもちろん、
自分が応援している高橋選手の首をしめていることに気付いてほしいということです。

実際、れんかさんのブログのコメント欄でも高橋選手本人が嫌いになりましたと書かれているのをみると本当に悲しくなります。


誹謗中傷も一部の方たちのみなのかなとも思い、他の選手への誹謗中傷をする人をみかけたらリムーブし、RTするときも、その方が他の選手を誹謗中傷されるかたじゃないのか過去発言を辿ったり、本当に神経を使っていました。

このかたは誹謗中傷をしない方だなと思っても
しばらくすると直接的ではないにせよ、羽生選手の活躍や露出があると面白くないんだろうなと思わせるつぶやきをみることもあり本当にがっかりしたり。


ただリムーブしてもどんな事を言っているのか見に行くようになってしまい
同じ選手のファンとして他の選手をさげるのはやめてください!と何度も言いたいと思い書いては消し、書いては消しを繰り返していました。

それらしきことをエアリプのつもりでつぶやいてみたらその結果きづいたら悪質ではないと思っていた方からブロックされていたり…その間も嫌みや誹謗中傷はとまらずもう悲しくて心が痛くて本当に悩みました。

ブロックされたことが悲しいのではなく、このままでは高橋大輔選手のファンはみんな他サゲをしていてその原因をつくるのは高橋選手だ!となってしまうんじゃないか、それが本当に辛かったのです。

どうしても辛くてもうツイッターもやめようと思うのですが、でもやっぱり、どうにかできないことかと毎日、かなりの時間を費やしてツイッターをみては悩みを繰り返していました。

結局何もできず震災をアクセサリー~という発言からおこった騒動もただただ毎日見ているしかできませんでした。
同じファンの人の助言ならきくのでは?と何度も思い悩みましたが集団は大きく、毎日毎日みる誹謗中傷でどんどん心は弱りどうしても勇気がでませんでした。

でも同じ選手を応援するファンの方があんな発言そしてその後も(そのまわりの方も含め)全く反省していないように見えることにいまだに憤りを感じております。

私以上にれんかさんはじめ羽生選手のファンの方達はお辛かった事と思います、本当になにもできず申し訳ありませんでした。

ツイッターをしていてご縁があり羽生選手のファンの方と相互でフォローさせていただいており、
その方から羽生選手の好きなところのお話をきかせていただいたり、私も高橋選手の好きなところを聞いていただいたり。
お互いあ~そんな魅力があるんだな~と発見できたり。

なので高橋ファンが羽生選手の悪口を言っているのをみると自然と羽生選手ファンのフォロワーさんの事も浮かぶようになり本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ただ高橋選手を応援する方のなかにも他サゲは聞きたくない、全ての選手を応援している、そしてあの騒動のときも私はできませんでしたが直接悪質な人にリプはできずとも
心をいためている高橋ファンのフォロワーさんがいたことも知っています。

ツイッターをしなければよかったと何度も思いましたが同じ気持ちの方もいると知れた事は本当に嬉しかったです。

ご理解はいただいていると思いますが全員が高橋ファン全員が悪意を持っているわけではないことだけは知ってほしいと思います。

もちろん、私は高橋選手のファンなのでこの先、羽生選手に限らず他の選手と高橋選手が競技会にでるとしたら、
私は一番に高橋選手の応援をすると思います。

それはどの選手のファンもそうであると思いますが、
高橋大輔のファンです!とご本人にも、他の選手にも、
他の選手を応援するファンの方にも胸をはって言える、
恥ずかしくないファンでありたいので
私もれんかさんと同じく全てのスケーターにスケートファンとして拍手をおくりたいと思っております。


スケートファンは誰を応援していても本来お互いの気持ちがとてもわかるはずと思っているんです。
れんかさんは羽生選手、私は高橋選手、対象の選手が違っても頑張ってほしい、好き!と思う気持ちはきっと同じはずだと思うのです。

それを悪質と呼ばれる彼女たちにも理解してほしいです。
高橋選手と同じように羽生選手も努力をしている、
高橋ファンと同様、羽生ファンも選手を心から大切に思っているということを。


また、今回のブログ、書くにはたくさんの勇気と覚悟がいったと思います。
れんかさんがご紹介してくださった

「ファンが選手を守れるなんて思ってはいけない。ファンができるのは応援することだけ」

という言葉がとても胸に響きました、その通りですよね。
自戒もこめて私も常にこの言葉を忘れないようにしていきたいです。



ずっともやもやとして今現在もそれは続いておりますが
自分の気持ちを改めて整理するきっかけを与えて頂きました。
ありがとうございます。


もしこのコメントを高橋選手の悪質とよばれるファンの方がみていたら少しでも理解いただけたらと思っております。
自分たちのしていることは他の選手にも失礼と共に高橋選手の悪いイメージしかうまないことを。


これからもスケート界が盛り上がっていくこと、同じスケートが好きなファン同士が憎しみ合わない事、
そして一番は選手たちに悪影響が無い事を願っています。


なかなか気持ちがまとまらず、長々と失礼いたしました。

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読んでいるうちに涙が出てきて、ささくれだった心が凪いでいくのを感じました。
ああ、私は彼のファンに、ずっとこういう言葉をかけてもらいたかったんだと思いました。

Mさん、ありがとうございます。

この方のような良心的なファンまで一括りにして高橋ファンとして非難してしまったことをお詫びします。申し訳ありませんでした。


ですが、これで完全に偏見がなくなるかというと、今すぐには無理だと思うのです。
残念ながら、人間の心はそんなに簡単に切り替わるものではありません。
2年以上にもわたって刻み付けられた負の感情は、そう容易くは消えないでしょう。

やっぱり高橋ファンなんて、と怒る日もあると思います。
でも、そうやって何度でも揺り戻しをしながら、少しずつ自分の気持ちがいい方向へ変わっていけたらと思っています。



私はファン同士の対立を煽りたいわけではありません。
できるならば、この方が言われるように、スケートファンみんなで和気あいあいとすべての選手を応援したい。

もちろん、好きな選手には特別心のこもった応援を。
そしてライバル選手にも温かい応援を。



ちょっと前から、私はフィギュアスケートの技術とルールの勉強をしています。
好きな選手の演技を深く味わいたいから。そして、正しく評価したいから。

正しい知識を身に着けることは、競技や選手を貶める陰謀論に染まらないことにつながります。
それが一番の応援になると、そう信じています。



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読んでくださってありがとうございました。
これでこの話は終わりにしたいと思います。

「あの騒動に思うこと」とこの記事へのコメントは、今後ご遠慮ください。
よろしくお願いします。


今度こそ、前へ進もうと思います。
[ 2014/09/22 ] フィギュアスケート雑感 | TB(-) | CM(29)