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Twitterを表示してみました

ほとんどネット生活の中心はツイッターなので、プラグインに加えてみました。
時々、スピンのことも呟いています。

載せることでブログが見づらくなるようなら外す予定です。
試行錯誤中。
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[ 2016/09/28 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(0)

TVの取材を受けたときの話

5月24日(金)~27日(月)に娘と東京・千葉へ旅行に行ったのだが、その時にTV局の取材に2回とっつかまった。

1回目は高速バスで着いたばかりの25日(土)の午前中。
渋谷駅前のスクランブル交差点を面白半分に2回渡って、駅に向かってぶらぶらと歩いていたときのこと。

片方はフリップを持ち、もう片方はカメラを肩にかついだ男性2人組につかまった。

「TBSのオードリーの番組なんですけど」とフリップの男性。「女性特有の健康の悩みについて聞いてるんですが」

見ればフリップは表がカラーで裏が白黒、内容はまったく同じでオードリーの写真が上の方についていて、女性芸能人の名前と「肩こり」とか「頭痛」とかの健康上の悩みが一覧表になっていた。

こちらもアガってたんでよく見なかったが、並んだ芸能人の中に柴田理恵の名前があった。

娘と二人して、なんか気の利いたこと言えないかと内心焦りながら、「健康上の悩みですか? えーとえーと、肩こりとか頭痛とか(ああっ、フリップと同じこと言ってるよ。ありふれてるよ)」

「それに対して、何か対策とか取ってます?」と訊かれ、「え? 対策? えっとえっと、ストレッチとか(ああっ、たいしたこと言えてね~よ)」

ひとしきり訊いたあとで、「じゃ、もう一度お願いします」とフリップの人が改まり、カメラクルーの人がカメラを抱える。

えっ、本番? これから撮るの!?

同じことを訊かれ、同じことを答える。

取材の内容が内容だからか、「採用の場合はお電話しますので電話番号を」と言われて、娘がケータイ番号を答える。同じように何人かの女性名と電話番号がフリップさんの手元の紙にメモされていた。

あとは「どこから来られたんですか?」というような雑談をちょっと交わして別れる。

何の番組かなと思ってたら、6月から新しく始まった「駆け込みドクター!」というバラエティだったんだと後でわかった。
私たちが取材された女性の体の悩みの回は6月9日放送でした。もちろん採用はされてません(^^;)
司会はオードリーじゃなくてこの回は久本雅美だったよ。

kakemomi


2回目。
これは26日(日)の夕方、お台場のフジテレビ前にて。
男性が一人、カメラを持って取材してた。

「カーディガンやセーターを羽織って袖を前で結ぶっていうファッションをどう思いますか?」

そういやそんなの昔流行ったっけなあと思いつつ、「古いですよね~」

「石田純一さんが流行らせたというので純一掛けと言うそうですよ」

「へえ~」

「こういうのはナシですか?」

「ナシですね~」

娘に向かって「お嬢さんはどうですか?」

娘も力いっぱい「キモッ!!」と全否定。(ウケを狙いに行ったらしい。はずしてるぞ娘よ)

全力で「ないない」と否定する私たち母娘に男性は「ないですか。実は今流行ってるんですよ。渋谷のヒカリエとかでもそういうのマネキンに着せてますよ」

「えっ、ヒカリエなら昨日行ってきましたけど・・・」そんなのあったっけ? と顔を見合わす私たちに呆れ顔の男性。

話題を変えて、「昔流行ったファッションといえば何ですか?」

「え? え~・・・アイビールックとか?」

ファッションの話を私に振らんでくれ(;´Д`)

どんな服装でした? と追及され、ボタンダウンのシャツにアーガイルのベストに・・・と当時、職場の男性が来ていた服を記憶を手繰り寄せ、しどろもどろになって答える。

ここでも渋谷のときと同じく、一通り聞いてからカメラを構えて改まって同じことを言わされた。

これは6月6日(木)関東ローカルの「アゲるテレビ」で、昔のファッションが今復活しているという特集コーナーのために取材してたみたい。

もちろん、私たちのはボツ。

junichi

当時は左右対称だったこの純一掛け(別名プロデューサー巻き)、今のトレンドはアシンメトリーなんだそうだ。

短い滞在期間で2回もテレビ局の取材を受けるというのは、頻度が高いんだろうか? それとも東京にいるとそんな確率で取材されるもんなんだろうか?


[ 2013/08/25 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(0)

ちょいと雑談を

なかなか更新できないなあ。

あ、これ、フィギュアネタじゃないのでごめんなさい。

パート勤務からフルタイム勤務になって時間がなくなったっていうのもあるんだけど、書きたい題材があっても、要約力や分析力がトホホなので、やたらめったら時間がかかって、なかなか文章にまとめられない。

細かいことなら、いちいちブログに書き起こさなくてもツイッターでちょこちょこつぶやいてしまえるってのもあるし。

そうしているうち、時期を逃したり、自分の中でもういいやってことになってしまう。

政治のこととか、東京いった話とか、亡くなった猫の話とか、「エンジェルフライト」って本読んだ感想とか、あとフィギュアの話とかもいろいろ書きたいのに。

サクッとまとめてサクッと書ける人がうらやましいこと山の如し。

書くのを躊躇する理由は他にもある。

だいぶ前のことだけど、うちの「多様性を認めよう」という記事のコメント欄に直接リンクでのアクセスが何件もあった。

どっかでさらされてんのかな~(^_^;)

思ったこと率直に書いてますからな~。

他にも気になるアクセスがちょこちょこある。

最近はちょっとしたことでも自分の気に入らない意見は封じ込めようとする動きがあって、朝日新聞の投書欄に投稿した人の住所や電話番号をネットでさらして嫌がらせしたり、ツイッターで気に食わない人に大量にリプライしかけてスマホ使えなくしたり、ブログ炎上させたり。

そりゃもう何がきっかけで他人の不興を買って攻撃されるかわからない、一言意見を言うのも命がけの時代になってしまったよ。

「炎上が怖いので人を批判するようなことは書かない」と公言している何かの業界人がいたけど、誰もが無難なことしか言わないか罵詈雑言ばかりになったら、ネットはずいぶんとつまらなくなるけどなあ。
[ 2013/06/30 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(0)

「慰安婦問題」、おすすめの記事ふたつ

橋下市長の発言が問題になる前から、気になってはいたものの、なかなか調べることのできなかった「慰安婦問題」。

私は、「慰安婦は売春婦だ」「国家による強制があったという証拠がなかったんだから日本に責任はない」と主張する右寄りの人たちにも、「日本は加害者なんだからとことん謝罪すべきだ」と主張する左寄りの人たちにも共感することができず、モヤモヤする日々を過ごしていたのだが、ようやくスッキリできる記事を見つけた。

それがこれ。ジャーナリストの江川紹子氏が2013年5月25日に書いた、
「日本が誇るべきこと、省みること、そして内外に伝えるべきこと~「慰安婦」問題の理解のために」

「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)の理事だった大沼保昭氏の著書からの引用と本人へのインタビューから成っている。

「アジア女性基金」は6億円もの寄付を国民から集め、慰安婦の半数に償い金を渡すことができた。

総理大臣直筆の署名が入った、心のこもった文面の謝罪の手紙に感激して涙する慰安婦も多かったという。

基金そのものの内容も、よく比較されるドイツの「記憶・責任・未来基金」より、ずっと被害者側に寄り添ったものだった。

そんな評価されるべき内容であったにも関わらず、この事業はしばしば失敗とみなされているという。それはなぜか。

大沼氏が挙げた原因が実に興味深い。(青字部分は記事より引用。)

<韓国世論を変える努力をまったくといっていいほど払わなかった日本政府の消極姿勢。(中略)

強硬なNGOの説得に動こうとしなかった韓国政府の無為。

元「慰安婦」を「売春婦」「公娼」呼ばわりして韓国側の強い反発を招いた日本の一部の政治家や「論客」と右派メディア。

みずからが信ずる「正義」の追及を優先させて、ときに元「慰安婦」個々人の願いと懸け離れた行動をとった韓国と日本のNGO。

強固な反日ナショナリズムの下で一面的な「慰安婦」像と国家補償論を報じ続け、多くの元「慰安婦」の素朴な願いを社会的権力として抑圧した韓国メディア。

そうした過剰なナショナリズムをただそうとしなかった多くの韓国知識人。

韓国側の頑な償い拒否に、被害者を心理的に抑圧する独善的要素があることを批判しようとしなかった日本の「左派」や「リベラル」な知識人とメディア。

これらさまざまな要因が相俟って、韓国における元「慰安婦」への償いに不十分な結果をもたらしたのである〉


これを読むと保守もリベラルもどっちもどっちなのだが、ごく一般的な国民の感情として、私は韓国に対して怒りを感じる。

どんだけ謝ればいいんだ、と。

そもそも、許すつもりなんてないやろ、と。

慰安婦問題だけに関わらず、植民地支配に対して日本が行った謝罪や莫大な賠償や技術提供をほとんど韓国国民に知らせず、反日教育を続けている自分たちの姿勢はどうなんだ、と。

そして、頑なでアンフェアな韓国側の態度には目をつぶり、怒りとうんざりした気持ちを感じている多くの国民の気持ちを慮ることなく、「加害者としての自覚」だの、「歴史を直視して」だのと、相も変わらず不毛な建前論を繰り返している日本のリベラルにも腹が立つ。

私は原発事故後もなお、黒を白と言いくるめる原発ゴリ押しの読売新聞の論調に嫌気がさして、20年以上購読していたのをやめて朝日新聞に変えたのだが、今度は青臭いリベラルの建前論にイライラするようになった。

朝日新聞は反日だとネットでよく叩かれているが、反日というより彼らは「弱者の味方」を気取るあまり頭でっかちになっているのだ。自らの信じる「正義」を貫くためには国益に反することもいとわない。その姿勢が反日と映るのではないか。

ただ、障害者、子供、女性、高齢者、性的マイノリティ、在日外国人といった「弱者」は精神的マッチョな社会では「足手まといはすっこんでろ」「俺(強者)の意に染まぬやつは認めん」と権利を侵害され、切り捨てられてしまう。

今ちょうどネット空間ではそういう空気が濃くなって、イヤ~な感じなので、朝日新聞が「弱者」の声を聞き、守ろうとする姿勢は頼りになると思う。

しかし、何度も言うように、彼らは建前に固執するあまり、実態がどうであるかや人の心の機微といったものが見えていない。

慰安婦問題にしても、上に書いたようなフツーの国民の気持ちを全然顧みず、きれいごとしか言わないから、結局問題の解決には結びつかないどころか、かえって韓国に対して国民の反発がエスカレートしてしまう結果になる。

<そうしているうちに、国民の怒りを、極端で目を背けたくなるような形で語り、行動する人々が代弁するようになりました。本来は正当な怒りが、薄汚い、偏見に充ち満ちた言葉で発信されてしまうようになってしまいました。>

日韓双方の政府とメディア、NGOの無為無策が今日の泥仕合を産んだ。今からでも遅くない。日本の政府とメディアは、大沼氏が以下のように中国、韓国の講演で言い続けてきたことを今度は自分たちがしっかりと伝えていかなきゃいけない。

<「日本はかつて侵略をし、植民地支配を行った。当時の価値観からすると、悪いことをしている認識はなかっただろうが、今日見れば、それは大変悪いことだった。日本は罪を犯した。

それを反省し、贖罪の意味を込めて、多額の経済援助、技術支援を行ってきた。その結果、東アジアの安定と平和がある。これは、(ヨーロッパが支配していた)アフリカと比べて見れば分かるはずだ。

日本人も神様ではない。あなた方と同じ俗人だ。だから、いくら努力してもまったく評価をされず、非難ばかりでは、疲れてしまうんだ」>



続いて、このページは神戸大学の木村幹教授の記事。
「ガラパゴス化」する慰安婦論争 ―― なぜに日本の議論は受入れられないか
木村幹 / 比較政治学 2013年6月7日


韓国で「慰安婦問題」が最初は「女性の人権問題」として、次に国内のイデオロギーの波に乗って「強制連行」の問題として、そして今ふたたび「女性の人権問題」として扱われ方が変遷してきたその歴史。

そして、「慰安婦問題」を韓国は現代に通じる普遍的な「女性の人権問題」として国際社会にアピールすることに成功しているのに対し、日本はいつまでも「強制であったか否か」という過去の歴史的事実の認識として議論をしており、日本の論争だけが「ガラパゴス化」している。こんなんでは国際社会で孤立してしまうぞ、過去の過ちと現在の立ち位置をドイツやアメリカのようにうまく分離せよという危機感にあふれた記事。

訪米から帰国した大阪府の松井知事が、「いや~、アメリカじゃ橋下市長の慰安婦や風俗利用に関する発言なんて、まったく問題にしてないみたいでしたよ~www」みたいなことを言ってるが、そりゃあんた、そんな汚らわしくて無礼千万な話、話題に上げたくないだけだってばよ。

ってのがよくわかるわ、この記事を読むと。

橋下市長の言葉には、女性の性をモノとして見る意識が隠しようもなく出ていた。だから慰安婦うんぬんを超えて女性からの反発が大きかったのだ。

そして、橋下市長のような考え方をする男性は日本じゃ別に珍しくもないってこと。

世界経済フォーラムの2012年版「男女格差報告」で日本は調査対象となった135カ国中101位。2年前が94位、昨年が98位と年々順位を落としていっている。

この数字に日本での女性の地位が、意識の上でもまだまだ途上国なみだということがよく表れている。

女性は男性が好きに扱っていいモノじゃない。人生を生きる上での対等なパートナーです。

いい加減、人権に対する意識の上でも先進国にならないと、国際社会で孤立してしまうよ。
[ 2013/06/16 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(2)

蕎麦の名産地 福井より

福井県は知る人ぞ知る、蕎麦の名産地。

作付け面積は2,730ha(平成21年)と全国で4位(特産種苗 第10号より)。

秋にはあちこちの蕎麦畑の花が満開になる。

蕎麦の花って見たことありますか? 真っ白でカスミソウみたいなの。それがあたり一面埋め尽くして、とてもきれい。

こんな感じ→https://www.google.co.jp/search?q=%E8%95%8E%E9%BA%A6%E3%81%AE%E8%8A%B1&hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP375JP375&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=5ni8Uai1H8TJkQXG_oHAAQ&ved=0CAkQ_AUoAQ&biw=1280&bih=629

私はもともと関西人なんで、蕎麦より断然うどん派で、蕎麦なんて一年に1回、年越し蕎麦のときくらいしか食べなかったんだけど、福井に来てからは、そりゃもうしょっちゅう食べてます。うどんと完全に食べる頻度が逆転しました。

今日のお昼もざるそばだった(*^。^*)

福井独特の食べ方として、おろし蕎麦というのがあります。

蕎麦の上に大根おろしをどっさり乗っけて、大きく削った鰹節をかけて、ネギを乗っけて、その上から冷たいつゆをかけるの。

大根おろしはちょっぴり辛めのがおいしい。

食欲のないときでも、これならいけます。

どこのお蕎麦がおいしいかというと、私がいつもスーパーで買うのがこれ。実家のお土産にもしてる。

武生製麺の越前そば。夏はざるで、冬はかけ蕎麦として売ってる。3食入りで328円くらい(スーパーによって違う)。

そば1
裏↓
そば2

大きなお店らしく、観光客も大々的に受け入れてるみたい。私は行ったことはないです。いつもスーパーで買うだけなんで。

お店で食べるにしても、スーパーで買うにしても、今までここのお蕎麦よりおいしい蕎麦を食べたことがないんですよ。香りがちゃんとして、麺もおいしけりゃつゆもおいしい。

いや、ステマじゃないですよ(笑) アフィリエイトでもないです。


武生製麺のホームページ「越前そばの里」→http://www.echizensoba.co.jp/index.html

[ 2013/06/15 ] オタクなハハの日常 | TB(-) | CM(0)